2006年02月28日

僕の辞書

3 名前: 名無しでいいとも! 投稿日: 2005/04/25(月) 21:43:42 ID:RGKmbdJm
出品者から「 非常に良い 落札者 」と評価されました。
コメント:商品が届き安心しました。この度は迅速な対応ウンコー!(゚∀゚)!ございました。またの機会を楽しみにしています。 (2004年 7月 12日 18時 46分)
コメント:すみません。僕の辞書が勝手に変な変換をしてしまい、不快感を与えるコメントをしてしまい大変申し訳ございません。この度は迅速な対応ありがとうございました。 (2004年 7月 12日 19時 7分) (最新)
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吉田茂の名言

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
 きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
 しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
 言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが国民や日本は幸せなのだ。
 どうか、耐えてもらいたい」
(吉田茂、昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて)
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一生を24時間としたならば

44 名前:大学への名無しさん 投稿日:05/02/21 12:42:53 1FD7jeOl0
人の一生を時計一周24時間に例えたお話がある。
君達は夜中の0時に正にこの世に生まれた。この世に生を受けた。
人の寿命を70歳くらいと考えたら、3年を一時間として、
朝6時、もしくは7時。君達はいまやっと朝を迎えたくらいでしかない。
大学をでて、社会にはいってちょっと経ってもまだまだ朝9時でしかないんだ。社会ではまだまだ青くて到底使える人材でもない。

楽しみに満ちながら君たちの成長をみてきた君たちのお父さんやお母さんは君たちが自分の時計で朝の2時や3時の頃、もう既に昼の2時や3時になっていたんだ。
今はどうだろう。もう夕方5時、いや6時を過ぎているかもしれない。
今から彼らはやり直しがきくだろうか。あと6時間も無いのだ。人生は6時間も無いのだ。
日は沈んでしまったのだ。

では君達はどうだろう。みんなまだまだ朝6時や7時じゃないか。やり直しなんていくらでもきく。何回やり直したって、朝8時くらいでしかないじゃない。
一番悲しいことは、ここで自分の時計を無理やり止めてしまうことなんだ。
可能性はまだまだ秘められているのに、まだまだ一日はこれからなのに、
太陽の燦々とあたる昼に向けて準備をする時間でしかないのに、自分の時計を止めてしまうことなんだ。


親は望んでいるだろうか?友人は望んでいるだろうか?君たちの輝かしい未来を、本当に今から始まる君たちの未来を、
止めてしまうことを望んでいるだろうか?君は望んでいるだろうか?

どうか、一番悲しい選択だけはしないで。君たちへの最後の言葉です。頑張っておいで。
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そ○ぽ24

(今の自動車保険って実は高いのかな・・・)


 見っ直そう 見直そう♪(そんぽー♪)
 自動車保険を見直そう サァ 見積もりだ
 (⌒) .(⌒)   (⌒) .(⌒)   (⌒) .(⌒)  
 ( ´・●・)つ ( ´・●・)つ ( ´・●・)つ
 ( 二つ    ( 二つ    ( 二つ
  \./ /、    \./ /、    \./ /、
    ∪`J      ∪`J      ∪`J


 \\ シャバダバダバダバダバダバー    //
  \\ シャバダバダバダバダバダバー //
   (⌒) .(⌒)   (⌒) .(⌒)   (⌒) .(⌒)  
   ( ´・д・.】)   ( ´・д・.】)  ( ´・∀・.】)<あ、もしもし見積もりの件なんですが
   (     ノ   (     ノ  (     ノ
 ♪電話ピポパポ そ○ぽ24
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トリノ閉幕

    三     _ ∩
    三  ⊂/  ノ )  イナバウアー
    三  /   /ノノノ  
    三  し'⌒∪


       /⌒`ヽ
  二 と(、A , ) つ  < イナバウアー
 三    V ̄Vノ( ゝ
  二    └=ヲ└=ヲ


 .  i
  -+-     。 * .
   !     +     。   i
        ,イ.∧∧  .・  -+-
       (ヽ(*゚ー゚) +   !
        ヽ^ ノ  ・
         )ノ^  *
        ム、 ・
-+-Arakawa Shizuka in Torino 2006 Gold medallist-+-
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2006年02月27日

クマー!

    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /
   |    ( _●_)  |ノ /    君たちキーボードのHとJを
  彡、   |∪|    ,/            見てみるクマー!
  /    ヽノ   /´
posted by 管理人@ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | AA

スズキでございます

368 :仕様書無しさん :05/02/26 23:33:31
今日久しぶりにレストランに行ってきた。
隣のテーブルにカップルが座っていて、ウェーターが料理を持ってきた。
「鈴木でございます」とウェーターが行った。
カップルの男の方が「久保田でございます」、
女の方が「細谷でございます」と言った。
ウェーターは、背中が小刻みに震えながら、
「本日のお勧めの魚のスズキでございます」と説明していた。
posted by 管理人@ at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(マターリ)

ファミリーコンピュータ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/26(日) 23:52:25.42 ID:3XZGStGj0
決してファミリー(家族)でやらないよな……

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/26(日) 23:59:14.26 ID:FevICNmy0
そうでもないぞ
うちは親父と俺と妹で楽しくファミコンしてた
んで、おかんがおやつとか持ってくんの。超団欒。超ファミリー。

特に親父はファミコンにはまりまくった。
小5の早朝、俺は突然親父に起こされた。
「おい!!○○(俺)起きろ!おきてくれ!ちょっと見てくれ!」

眠い目をこすりながら親父に連れられて居間に行くと、
テレビにはロードランナー(人間)に生まれ変わるボンバーマンの姿が。
「どうだ、お父さん徹夜で50面までクリアしたぞ!!」
俺は親父を尊敬した。
が、その後フラフラになりながら出勤する姿を見てアホだと思った。

そんな俺はその後ゲームにはまりまくり、それが高じてパソコンに手を出した。
そして情報系の大学に行き、今メーカーで研究職をやっている。
親父は今では定年退職し、俺が彼女とさっさと結婚して孫を連れてくる日だけを
楽しみに生きている。

今だから言える。ファミコンありがとう。
お前はまさにファミリーコンピュータだ。
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2006年02月26日

亀と親父

205 名前: 名前は開発中のものです [sage] 投稿日: 2006/02/24(金) 13:21:27 ID:vX27GlSM ?
同じような事件に遭遇したことがある。俺のときは亀だった。
飼育係がすごいかわいがってた亀がある日踏みつぶされてて
俺の友達でもあった飼育係はワンワン泣いた。それを見て同じクラスの奴が
「何泣いてんだよ また買ってくりゃいいじゃん」
と言いやがったから大喧嘩。最終的にそいつが
「踏んだらどうなるか面白そうだからやった」
と相手を追いつめる目的で自白したから、そこで俺がキレちゃって
結局そいつの指が折れるぐらいボッコボコにした その晩そいつの親が怒鳴り込んできて
「慰謝料払え」
と言ってきたから言い返そうと思ったら親父が
「今から俺が亀買ってくるからお前はそれを踏みつぶせ!できるのか!お前が育てた子供は笑いながら踏み潰せるんだぞ!」
と一喝。その後学校までなだれ込み結局亀踏みつぶした親が謝罪して解決。もうすぐ三十路だが今でも親父を尊敬している 。
posted by 管理人@ at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)

ハッピーバースデー

    (⌒∨⌒)/::"\
  (⌒\:::::::::/⌒(⌒∨⌒)
 ( ̄>::( ゚∀゚)<(⌒\:::::::/⌒)
  ( ̄/:::::::: (_>::( ゚∀゚)::<
  /((⌒∨⌒(_/U::U\__)
  / (⌒\::::::::/ (_∧_)`∨⌒) 、☆,
 <(__>::( ゚∀゚)::<__し//J\::::::/⌒;☆☆^
 |ヽ(_/::::::::\_)(_>::( ゚∀゚).つ|/` <誕生日おめでとう!
 | ヽ. (_∧_) // (_(ノ:::::::\_)
  |  \し|.|J  ////(_∧_)
  l   `.:7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ し"J
   ヽ  /     .:::/
  / ̄ ̄ヽ(,,゚∀゚) ~ ̄ヽ
  ヾニニ=/./☆\=ニン
   / / /|  |ヽ \
   (__ ̄l/__U"U V`"


続きを読む
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2006年02月25日

「好きだ」

39 :大人の名無しさん :2005/11/15(火) 22:26:49 ID:EMVzCUh8
友達に、面と向かって「好きだ」と言った。
改めて口にすると、涙が出てきた。
彼女も自分も泣いていた。
友達って、何になるんだろう
得なこととかあるの?
そんなことばっかり考えていた自分に、ただ一緒にいてくれた友達だった。
高校も分かれて、それでも会っていて、
そして唐突に「好きだ」と告げてみた。
言っておくが、これは恋愛とかそういうのじゃない。
凄く風も空気も寒かった。
「好きだ」って、改めて言葉にすると、何で好きなのかとか理由はどうでもよくなった。
二人で泣いていた。
つい最近の話。
posted by 管理人@ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)

受験生に幸あれ……

             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     |  受験生に幸あれ……
    /  ./\    \_______________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ,_          |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (`  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)  wjwjjrj从jwwjwjjrj从
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もう2度と言わせない

141 :水先案名無い人:2006/02/22(水) 00:17:29 ID:4UvsYiWM0
大学板

855 :796:2006/02/21(火) 22:28:57 ID:F58jsT8R0
長文スマソ。
さっき落ちた事を母に報告しますた。

「落ちちゃった!でもまぁ、俺これから仕事頑張るから!俺稼ぐからさ!」悔しさを隠して、立ち去ろうとした。
「本当に、、、、、、ごめんね。あたしのせいで。」
「・・・・・・・・・・・・・・」
言われると思わなかった。言わせたくなかった。18年間それだけは言わせたくなかった。
親父が居なくたって、借金があったって。暇が無くったって。
自分を呪った。新聞配達だって家事だってなんだってやった。バイトだって3年ほとんど毎日やった。
3つ掛け持ちしてやった。生活費を稼ぐために働いた。兄弟の事を思って働いた。

一度過労で倒れた。ふと愚痴をこぼした。「俺もパソぐらい買える家庭に生まれたかった」「・・・・・」
次の日机の上にパソと手紙が置いてあった。「ごめん」手紙にはその文字だけが書いてあった。

泣いた。「恥ずかしくない人間になろう」そのとき、もう2度と言わせないと誓った。
posted by 管理人@ at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)

チャーハン作るよ!!

  ∧,,∧
 (;`・ω・)  。・゚・⌒) チャーハン作るよ!!
 /   o━ヽニニフ))
 しー-J


  ∧,,∧  豚肉も入れるよ!
 (;`・ω・)             ヘ⌒ヽフ⌒γ
 /   o━ヽニニフ       (・ω・ )  )
 しー-J              しー し─J


  ∧,,∧  ・・・
 ( ´・ω・)             ヘ⌒ヽフ⌒γ
 /   o━ヽニニフ       (・ω・ )  )
 しー-J              しー し─J


                          ∧,,∧  野菜だけでもおいしいね
                         (・ω・  )
             / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ・゚・ 。・゚/(_,   )
            /         ̄ ̄ ̄ \、_)
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄

  ε ⌒ヘ⌒ヽフ ブヒ♪
 (   (  ・ω・)
  しー し─J ヽ・゚・ 。・゚/
           ̄ ̄ ̄
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2006年02月24日

自問自答


'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-
   子供の頃思ったとおりの大人になれたかい?        

                         ∧∧   _,,-''"
                       _  ,(ュ゚ /^),-''";  ;, '
                      / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;, ''
                     (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,  '
                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'
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逆の順番で注文

195 :おさかなくわえた名無しさん :2006/01/12(木) 00:07:38 ID:1cXCVZol
番組の途中ですが名無しです :2006/01/11(水) 19:18:43 ID:QqYCaVhf0
以前マクドナルドでレジで通常とは逆の順番で注文したら
どうなるか試したという書き込みがあった。つまり、
「店内で、バニラシェークのMサイズと、マスタードソースのナゲットと ポテトのSサイズ
とチーズバーガー下さい」という風に。

レジの女の子はすっかり頭が混乱してしまって、何度も注文を聞き返し、
おまけに 最後に「店内でお召し上がりですか」と聞いたそうだ。

そこでサブウェイでも同じことをしたらどうなるか試してみた。
「店内で、ペプシコーラのMサイズと、あと、レギュラー調味料を入れて、
野菜を全部とピクルス多めにして、Mサイズのハニーウィートにはさんだ
サブウェイクラブをお願いします。」

バイトの女の子は顔を挙げて言った。
「あいかわらずの性格ね。」 別れた彼女だった。
「僕らの時間も逆にたどれないかな?」
突然泣き出す彼女。
「おい、いきなり泣くなよ。こんなとこで・・・・」
「ごめん。でも逆にたどるなら、始まりは涙でしょ?」
 
俺はまわりの目も気にせず、彼女にキスをした。
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夢の中で涙した

44 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/11/06(月) 11:11

5年ほど前のこと、精神的にかなりきている時期があったけれど、一人の時でも泣く事はなかった。
「大丈夫、きっと克服できる」っていつも自分に言い聞かせていた。
ある晩、夢の中で見知らぬ人が「みんながんばっているんだ、おまえも大丈夫だよ」って励ましてくれた。
自分の涙が耳にかかって目が覚めた。ほとんど嗚咽状態。夢の中で涙したのは初めての体験。
それからはだいぶ気が楽になったよ。
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ムサシ

445 :癒されたい名無しさん :2006/01/18(水) 03:22:58 ID:XIF2CF12
ムサシ

俺と18年間過ごした雑種犬。
言うことも聞かないし犬らしいリアクションも少なく、ただただ所定の場所に座り行き交う人を睨みつける。
当時は本当に不安になって獣医に耳が聞こえてるか検査に連れて行ったくらい。

愛嬌というものが皆無でお手やおすわりも覚えなかった。
ムカつく犬だったなー。「ムサシ!」って読んでもシカト。「おい!」って軽く小突いてもシカト。散歩とメシの時は目を合わせずに尻尾だけ振ってるし。

だからあいつが病気になって入院した時はスゲー不安だった。
痛がったり苦しがったりのリアクションを先生にわかるかな?とか辛くても空中睨みつけるだけで我慢してんじゃないのかな?とか考えてたら眠れなかった。
病気のせいで記憶障害起こしてる可能性があるって医者から聞いた時、目の前が真っ暗になったよ。
生まれた時から一緒だった俺の事も忘れてんのかなって思うと怖くて仕方がなかった。



446 :癒されたい名無しさん :2006/01/18(水) 03:36:35 ID:XIF2CF12
もう助からないってわかって、せめて最後は自宅でゆっくりさせてやろうって事になって、俺が病院まで迎えに行った。
おそるおそるムサシの檻に近づいて、我ながら頼りねーって思うくらい情けない声で「ムサシ…」って呼んでみた。

そしたらさ、横になってゼェゼェしてたムサシがゆっくり体を起こしてくれたんだよな。
それだけじゃなくて、俺の方に近づいて声にならない声で、口パクだったけど「ワン」って吠えてくれた。

もう今まで堪えてた涙がそこで一気に溢れた。
ムサシに泣かされたのはそれがはじめてだった。

それから3日くらいでムサシは息をひきとった。
ホントムカつく犬だったなー。学校の同級生にも親にもあんなに泣かされた事ないっての。
俺のはじめての友達で兄弟だった。
posted by 管理人@ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)

2006年02月23日

明日はがんばろう

  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (´・ω・ )(    ) またおこられちゃった・・・
  ||   (    )|(    )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'
   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (n´・ω・n    ) ダメぽ・・・
  ||   (ソ  丿|ヽ   )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

   ___ ムフーッ
  ||//  ∧_∧  ∧_∧
  ||/  (( *´∀`) ( ´・ω・) フゥ・・・
  || (  /  つ つ (    )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   u―u'

   ___ ヨシヨシ
  ||//  ∧_∧   ∧_∧
  ||/ ( ( *´∀`)づ( ´・ω・) ン?
  || (  /    つ  (    )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    u―u'
   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  ( ・ω・)(    ) ・・・
  ||   (    )|(    )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .u―u'
   _____
  ||// ∧_∧.|   ∧_∧
  ||/ (    .)│ (*´ー`) 明日はがんばろうっと
  ||  (    ).|  (     )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   .u―u'
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のぶ代物語

平日の昼下がり。

長年の激務から開放されたのぶ代は近所の公園で一人、のんびりとしていた。

夕暮れにさしかかった頃、砂場で遊ぶ一人の少年をみつける。

小学校低学年と見られるその少年は、小さい体に似合わない大きな黒ぶちの眼鏡をかけ、一人黙々と砂山を作る。

「おばちゃんもお手伝いしていいかな?」

少年はパッと顔をあげ、か細い声で

「うん・・いいよ」

と答えた。少年の横に座り、砂山に砂をかけていくのぶ代と少年。

「一人で遊んでるの?お友達とは遊ばないのかな?」

砂山にまっすぐ視線を向けたまま、少年は答える。

「僕・・・今日は友達と喧嘩しちゃったんだ・・あいつすっごい凶暴な奴でさ、気にいらないとすぐ僕の事殴るんだよ」

のぶ代は目を細めながら少年を見つめる。あぁ、君みたいな子を私はずっと知っているよ・・と。

「僕ちゃん、ドラえもんてアニメ知ってる?」

「知ってるよ。僕タケコプターが欲しいな。あれがあれば毎日遅刻なんかしないのに!」

「おばちゃんね、ドラえもんの物真似ができるんだよ」

「本当に?やってみせてよ!」

少年は初めて小さな笑顔を見せてくれた。

「・・・・・ノビ太くん、ジャイアンなんかに負けるな!僕がついてるよ・・!」

ふと見ると、少年の顔がうっすら雲っている。「おばちゃん・・・」

「ドラえもんの声は、そんな変なガラガラ声じゃないよ。全然にてないじゃないか。うそつき!」

砂山をぐしゃりと潰し、走り去っていく少年。のぶ代は何もいえなかった。

あたりは暗くなり始めていた。

「・・・・・・・・・・僕、ドラえもん・・・・・・」
posted by 管理人@ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)

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