2006年04月30日

若き日の恋愛は尾をひくもの

346 :名無しさんの初恋 :2006/04/17(月) 02:49:27 ID:2BjeEoF2
中学2年生の頃付き合ってた彼。
別れてからもスキで、彼を追いかけて同じ高校へ行った。
たまに自転車の後ろに乗せてくれた。彼のにおいが大好きだった。
私には他の彼氏ができたけど、彼にはずっと恋人がいなかった。
お互い大学へ進学してからも、何度か逢った。免許を取ってすぐに助手席に乗せてくれた。
ずっとずっと大好きで特別な人。
でも、彼女になりたいとかじゃなくて・・・。ただ大好きなんです。
就職してからもあたしの恋の悩みを聞いてくれたりした。
ある日彼は涙を流しながら震えて言った。
「ずっと・・・今でもおまえが大好きなんだよ。」
あたしの心も震えた。

あたしは他の人と来月結婚する事を決めた。
でも彼には言えない。
今でも何かあると頼りたくなってしまう。やさしく包んでほしい。声を聞きたい。
でもそれはいけない事だと思ってる。
これからもこの気持ちは消えないけれど、彼を頼ってはいけないと思う。
そんな26歳の春。
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駅のホームでのこと

520 :恋する名無しさん :2006/04/28(金) 20:29:25
中学の間ずっと片思いしていた相手が居た。
しかし3年間ずっと告白出来ずに居た。
最後のチャンスである卒業式に告白しようとしたがチキンな俺には出来なかった。
中学校卒業して一ヶ月経った。
好きな子とも学校が離れ離れになり、次第に彼女への気持ちも薄れていった。
高校生活も順調に進んで、部活に明け暮れる毎日だった。

今日、3年間片思いしていた彼女に、駅のホームで偶然会った。

以下会話文(うろ覚え)
彼女「あっ○○くん、久しぶり〜。」
俺 「おう。」
彼女「高校面白い?」
俺 「まあ、楽しんでるよ。」
彼女「そうなんだ〜。私は中学校の方が楽しかったな〜・・。」
俺 「なんで?」
彼女「勉強とか大変だし・・・何より女子高だから男が居ない(笑)」
俺 「そうなんだ。・・・・中学校のころずっと好きでした・・・。(かなり小声)」
ここで俺が乗る電車がホームに来る。
彼女「え?」
俺 「中学校のころずっと好きでした・・・・電車が来たからまたね。」
俺が電車に乗りドアが閉まった。

あの時(とは言っても今日の朝だが)何故あんなにすんなりと言葉が出てきたのかが分からない。
3年間言えなかった事がこんなにすんなり出るとは思わなかった・・・。

最後に、電車の窓越しに映る「彼女」の顔を俺は決して忘れる事は無いと思う。

長文失礼しましたorz
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2006年04月29日

夢の中の父

289 :本当にあった怖い名無し :2006/04/27(木) 17:24:34 ID:efo0GkJcO
実はうちの父、まだ働き盛りの中年なんですがこないだ急に倒れました。
重度の蜘蛛膜下出血で意識も自発呼吸もなく、治る見込みもないそうです。
まだ生きてるけど、ここ二日で血圧が保てなくなりかなり危ない感じ。
私は長女だし一応平静を装ってますが、内心ドキドキバクバク状態です。
そんな中…昨日の朝の夢に父が出てきました。
父はいつもと同じ様に我が家の父用座椅子にゆったり座っていました。
その父を見た私は大泣きしながら言いたくてももう言えない事を言い、
父は泣きまくる私をヨシヨシと宥めながら黙って私の話をきいてくれる夢でした。

そして今朝は弟の夢に父が現れたそうです。
弟の夢でも父は我が家の座椅子にゆったり座っていたそうです。
弟が「頭痛くない?」と聞くと
父は『痛くない』と言い
弟が「今どういう状態かわかってる?」と訊くと
父は『わかってる』とすまなそうな顔をして言ったそうです。
弟は父と他にもちょっと会話をして目覚めたそうです。

弟のその話をきいて、私も泣かずに父と会話すりゃあ良かったなぁ…
と思ったのでした(´Д`;)

…別にいい話じゃないかなorz


290 :本当にあった怖い名無し :2006/04/27(木) 18:33:32 ID:mQ8CXoZY0
>>289の父上

戻って来てあげてくれ。


291 :本当にあった怖い名無し :2006/04/28(金) 03:18:34 ID:pNrnMaLb0
戻って来い!戻って来い!!戻って来い!!!
まだ早い!

何にもしてあげられないけど、ネットの中で祈ってるぞぉ!!!!


292 :>>289:2006/04/28(金) 12:00:56 ID:r48eOMmvO
>>290-291
ありがとうございます。
実はあの書き込みをした一時間後に父の容態が急変、他界致しました。
私は本番前最後の稽古(実はオペラ歌手の卵で明日が公演日)があり、
父の最期を看取る事が出来ませんでした。
正直、父の側にいなかったことを悔やみました。でもこれ、もしかしたら
父の狙いだったのかな…?とも思います。
夢の中であんだけ大泣きしてしまった私が父の最期を見てたら…きっと
立ち直るのに時間かかりそうだし、明日の公演で歌なんて歌えなそう…
父がそう考えても不思議じゃないかな…?って思ったんです。
幸い私は父が死ぬ直前の面会時間で沢山の管と機械に囲まれ意識がない
ながらも精一杯生きる父を目に焼き付ける事が出来ました。
…これはこれでつらい光景ではあるんですけどね(´Д`;)
でもまぁ元気な時の父の記憶も腐るほどあるから、それらを思いながら
残された家族で力を合わせ頑張っていこうと思います。
とりあえず私は生前父が悪態つきながらも応援してくれてた歌を頑張って
みる所存です( ´∀`)
で…出来たら明日の公演が終わった後にでもまた父に夢に出て来て
欲しいなぁ…と思います。
スレチガイスマソ…
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お袋の愛情

15 :名無しさん?:2005/12/26(月) 09:23:16 ID:???
俺が一番が「ありがとう」を言いたいのはお袋かな。
中三の時ささいな事で喧嘩したんだよな、物を投げあったり凄い喧嘩したんだよね。
次の日の喧嘩した事もあって11時位まで友達と遊んでたんだ。
もうみんな寝てるだろうと思って、家に帰ったらキッチンにお袋がいて、俺は(((゜д゜;)))。
次の瞬間左頬を思いっきり叩かれた
俺は( ゜д゜)ポカーン
と急に何が起こったか分からなくて突っ立てたよ、するとお袋が。
「こんな時間までどこ行ってたの!心配したんだからね!」
と目を腫らしながら抱きついてきた。
悪い事をしたなと思ったけど何も言えなかった。

しばらくお説教された後お袋がコンロからあったかい小さい鍋を出してきたよ。
その鍋にはいつもは2コ位しか入ってない肉が8コも入っていて、
「こんなに食べられないよ(´・ω・)」
と思ったけどそんな心遣いが嬉しかった。


「ありがとう」お袋(ノД`)


長文、駄文スマソ(´・ω・)
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それだけで充分

937 :優しい名無しさん :2006/04/22(土) 17:57:13 ID:ATEEKMSo
「私にいいところなんてなにもないじゃないのよ」と半狂乱になったときに
家族に言い返されました

「***は欲張りすぎ。私があなたを愛している。それだけで充分長所なんだよ」

毎日、毎日世間をうらむようなことばかり言っていた私にいつもそばに
いてくれた家族の言葉に感謝する気持ちを思い出させてくれました。
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何度でも夢を見る事ができる

872 :おさかなくわえた名無しさん :2006/04/20(木) 09:33:11 ID:8+b8QKVC
夢に日付が入った時、それは目標に変わる。
目標に近付く足音を聞いた時、それは自信に変わる。
自信を幾層も積み重ねた時、それは生きる上での希望に変わる。
生きる希望を見出した人間は、何度でも夢を見る事ができる。
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2006年04月27日

傘を忘れたら相合傘

929 :恋人は名無しさん :2006/04/24(月) 09:25:00
二人で居る時に急に私の手の上にちょこんと手を乗せてきた。
「どうしたの?」って聞いたら、
彼「いや、ちょっと○○(私)に触れたいなと思いまして(*´・ω・`*)」
だってw

大学の講義中に雨が降ってきた。
傘を持ってくるのを忘れたから駅までダッシュかぁ〜と思っていたら、
先に講義が終わっていた彼が傘を持って待っててくれた。
私「うわ〜!ありがとう!」
彼「いやいやwさ、帰ろっか!…あ!」
私「どうしたの?」
彼「○○の分しか持ってきてない…(´Д`;;」
その日は相合傘で帰ったけど、顔を真っ赤にして「ちょっと恥ずかしいw」
って恥ずかしがってる彼。

恥ずかしがりやさんでどこか抜けてる彼が可愛すぎて仕方がないw
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ケーキを待ってたの

956 :恋人は名無しさん :2006/04/26(水) 00:20:55
ケーキ作ってってあげるって言った時、
彼は仕事終わって腹ペコで、
ご飯食べる時間はいくらでもあったのに
何も食べないで超楽しみにしててくれた時♪

私『(゜д゜)なんで何も食べてないの??』
彼『…』
私『お腹すいてないの??』
彼『…
 (´・ω・`)σ』
ケーキ指さす

めちゃくちゃ可愛かった♪スポンジ甘くなっちゃってゴメンネ。。
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理由

151 名前:水先案名無い人  sage 投稿日:04/10/27(水) 20:53:58 ID:SxfqLVNg
これ、今日学校で部落差別とかそういう人権問題のバンドのベースのおじさん(40くらい)が語ってくれた実話。
コピペじゃないけど許してくれ。

実はそのベースの人、高校の先生なんだそうだ。
で、その先生も聞いた話らしいんだけど、中学の教師から聞いた話なんだって。

中学一年生の英語の授業の時。とある男子が、普通に授業を受けてて急に立ちあがったそうだ。
そして、走っていきなり教室を出ていった。教室は騒然。しかしすぐにその男子生徒は戻ってきた。
水がいっぱい入ったバケツを持って。
そして、その男子生徒の前の女子生徒にいきなりそのバケツの水をぶっかけたらしい。
英語の教師は激怒したらしい。廊下に呼び出し男子生徒を責めたんだと。

廊下に出て行き、何故そんなことをしたんだと怒鳴りつけても下を向いて黙ったまま。
それでその教師は職員室に連れていって、他の先生をゾロゾロと連れていって、怒鳴ったり
叩いたりしても口を空けず黙ったまんまなんだと。
で、男子生徒の担任はもう呆れて、親のところへ行くぞと脅し気味に言っても言わない。
結局親のところに行って、母親と父親に話しても、黙ったまま。次の日電話親に電話をしても
何も話してくれなかったという。
結局何日も尋問は続いたらしいけど、何も答えず黙ったままだったらしい。
で、仕方なくその事はそのままにして、2年がすぎ、彼が三年生になった時、ソイツの父親の仕事
のせいで、大分に引っ越さなきゃいけなくなったんだと。で、転校する前日、担任がソイツ呼び出して
「お前明日大分行っちまうんやから、2年前、なんでバケツで水ぶっかけたか教えてくれ」
って聞いたんだと。

そしたら、その男子、ためらったあげく、結局話したらしい。
で、その理由ってのが

「その日、朝からその女の子、調子が悪かったんです。ガクガク震えてて、様子がおかしかったんです。で、その時、その子を見たら、顔は見えないけど、とりあえずイスの下から何かが滴り落ちてたんです。オシッコを漏らしてたんです。だから俺はそうするしかなかったんです」 

だって。学校全員でその話を聞いてカッコイイ・・・と思った今日。感動のあまりこちらにカキコしちゃいました
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2006年04月26日

思い出をたどれば

28 :わんにゃん@名無しさん :2005/09/24(土) 00:01:25 ID:mTFVv5YS
ちょっと気を許して広場でリードはなしたら
君逃亡したね。私が一時間吐きそうになりながら
必死に探したというのに
人んちの庭からご満悦の顔で出てきたね。 
そりゃ繋がれっぱなしの君には最高の冒険だったんだろうね。
 
陸橋から車の流れをずっと眺めていてこっちは
飽きてるのに楽しそうに車を見てたね。

雪の中駆け回り雪を食べてる写真を見ると
目がきらきらして楽しそうだね。
あの元気に走ってる写真を見るとなけてくる。

面倒なときもあったけど色んなとこに散歩に行けて
よかったよ。つらいとき傍にいてくれて
ありがとう。君がいない今もときどき散歩コースを
歩いてるよ。
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今度会うときは・・・

27 :癒されたい名無しさん :04/11/26 23:28:52 ID:iumEkiRN
君のおかげで、私は救われた。
君の言葉で心が晴れた。前向きに生きれると思えた。
本当にありがとう。君と知り合えて良かったと心から思う。

今度会う時は天国だね。もっと大人になって君に逢いに行くよ。
今逢えないのは悲しいけど、頑張るから。君の言葉を支えに辛いことも耐えて生きていくから。
君が居てくれてよかった。心からありがとう。
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いないはずのお婆さん

225 :本当にあった怖い名無し :2006/04/18(火) 12:01:31 ID:5vkXpx0wO
昔、家が古かった頃の事。
うちは両親とも共働きで、お祖母ちゃんも働いていたから、保育園から帰ってきても一人の日があった。
畳の敷いてある居間?(だったと思う)で一人で遊んでいて、子供ながらに親が忙しいのはわかるんだけど、でもやっぱり寂しい、と思った。
そう思うと、何故か毎回家族じゃないのにどこか懐かしい感じのお婆さんがいて、黙って微笑みながら一緒に居てくれた。
でも、家族の誰かが帰ってくるといつの間にかいなくなっていた。


226 :本当にあった怖い名無し :2006/04/18(火) 12:06:47 ID:5vkXpx0wO
不思議に思った私は、お母さんにそのお婆さんの外見を話してみたら、それは貴方のひいお祖母ちゃんね、と言って写真を見せてくれた。確かにそれはあのお婆さんだった。

家を建て替えてからはいなくなってしまったけれど、とても優しい感じがしたのを今でも覚えています。


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続けるから強くなれる

878 :おさかなくわえた名無しさん :2006/04/22(土) 21:24:50 ID:FmsS68c8
辛いだけならやめなさい

苦しいだけならやめなさい

でも好きなら最後まで頑張りなさい

嘆く前にしようとしなさい

泣くくらいならやめてしまいなさい

でも続けるからあなたは強くなれるのです。
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2006年04月23日

ありがとう、じいちゃん

521 :大人になった名無しさん :2006/03/30(木) 21:39:11
俺こういうの書くの下手だから意味わかんなかったらごめんな。

俺は物心ついた時から両親がいなかった。親父の浮気が原因でお袋と離婚して
親父は浮気相手と一緒にどっかに行ってしまった。お袋は離婚のショックから立ち直れずおかしくなってしまった
だから俺は親父の親であるじいちゃんとばあちゃんに育てられた。
じいちゃんとばあちゃんは俺にとっては親みたいな存在。一緒に後楽園も行ったし、授業参観も来てくれた。
テストの点が良かったり。部活で活躍するとうんと誉めてくれたり、悪いことしたらいっぱい叱ってくれた
俺はじいちゃんとばあちゃんが大好きだった。でも中学生の時ばあちゃんが死んだ。
死ぬ寸前まで俺の高校受験を心配してくれた。高校に合格したのをばあちゃんに報告した2週間後、ばあちゃんは死んだ。
俺は悲しかったし、大泣きしたけど、じいちゃんは泣かなかった。ただ、「ありがとう」って言ってずっと下を向いてた

それから、高校生活も順調だったし、毎日が楽しかった。
やがて、高校を卒業して、就職が決まり、同僚と結婚。子供もできてじいちゃんは「ひ孫が見れた」と凄く喜んでた。

でも、じいちゃんは徐々に元気がなくなってきていた。年取ったせいか、目がしょぼしょぼして腰が曲がり
寝たきりになってしまった。でもある日、じいちゃんが急に元気になって息子と遊んだり
散歩に出た日があった。俺も嬉しくなって、じいちゃんと一緒にその夜は酒を飲んだ。
その時、初めてじいちゃんが泣いた。「立派になったなあ〜」といいながらじいちゃんが泣いた。
俺はじいちゃんが泣くのははじめて見て驚いた。
ばあちゃんが亡くなったも、就職が決まった時も、俺の結婚式の時も、一度も泣かなかったじいちゃんが泣いた。

だけど、次の日じいちゃんが亡くなった。あんなに元気になったから、ショックだった。
遺書が書いてあった。すっごい素っ気ない遺書だったけど、照れ屋なじいちゃんらしい内容だった。
「正雄、ありがとう。私は幸せでした。これからも夫婦仲良く、末永くお幸せでいてください。お願いします。」

じいちゃん!俺は幸せだ。息子は俺の影響で野球やってるし、嫁はじいちゃんが教えた肉じゃが作れるようになったよ
俺はじいちゃんみたいに立派な親になれるか解からないけど、頑張ってやってみるよ。

ありがとう、じいちゃん。
posted by 管理人@ at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)

失恋であって失恋じゃない

271 :恋する名無しさん :2005/09/15(木) 23:56:49
失恋は失恋であって失恋じゃないと思います。
自分が失恋したことによって出会う人もいる。
失恋しなかったら出会わなかった人もいると思う。
そうやって人間つながっていくんだろな…
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2006年04月22日

ありがとう

387 :恋する名無しさん :2005/11/27(日) 03:16:07
初めてあの人が私のほうを見てくれた
うれしかった…
それだけでもう十分だ ありがとう
今度、もし逢えたら、二人で星空を見に行きませんか
5月の新緑の季節に、春の香りと、かえるの鳴き声と
川のせせらぎを聞きながら 一緒に歩きませんか
私はきっと、ここを去ります でも、あなたのことは忘れません
本当にありがとう
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男女の恋愛感

354 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト[sage] 投稿日:2006/02/02(木) 02:17:01 ID:yjxg9J1U0
結論

男の恋愛は「名前を付けて保存」

女の恋愛は「上書き保存」
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義眼の夫

479 :大人の名無しさん :2006/04/16(日) 21:51:26 ID:GCXnuB9m
主人は3年前に左目を失明した
義眼を入れているので、見た目は言われなければわからない

失明した原因は当時1歳7ヶ月だった息子とじゃれあって遊んでいた時
おもちゃの先端が主人の左目に運悪く刺さってしまったからだ
事故当時、主人より息子の方が泣き叫んでいたように感じる
子供心にただ事ではないことを感じていたんだろう
傷の具合が良くなくなってから主人は、自分の運転中に何かあってはならない、と車の運転をやめた
趣味だったバイクも売った
ただ、いつの日か後ろに乗せて一緒に出かけるために、と息子の1歳の誕生日に買った
新品の子供用ヘルメットはまだ家にある

4歳を過ぎた息子は今、父親の左目が見えないことも、なぜそうなったかも、まだ知らないはずだ
言ってはならないと主人にきつく言われているし、私自身わざわざ教える必要もないと思っているからだ
ひょっとしたらもう父親の異変に気づいてるのかも知れない

主人は今日も息子と一緒に公園に出かけ、大はしゃぎしながら帰ってきた
いずれ父の左目が見えないことも、その理由も知る時が必ずやってくるだろう
だけど私には泣きじゃくる息子の頭を笑顔で撫でている主人しか想像できない

主人が、父親が、彼で本当によかったと感謝の気持ちでいっぱいだ
posted by 管理人@ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)

2006年04月21日

「私は今でも生きているよ」

173 :本当にあった怖い名無し :2006/04/08(土) 03:07:49 ID:KthCNPbI0
書かせていただきます。

小学校のときからいじめられ、中学になってから耐えられずに自殺しようとしたとき、
小遣いもなかった私は、自分が行ける距離の一番高い駅ビルの屋上で、不思議な人に出会いました。
その人は女性で、後で聞いたところ17歳(当時)だったそうです。
その人が一言、
「もし自殺する気なら、あなたの人生を私が買います」
何事かと思いました。
よく見ると、右手に盲人用の白い杖。
しかし、その人の目は明らかに私を捉えているようでした。

促されるように、ずっといじめにあってつらい事、死んでしまいたいという事を涙ながらに語っていました。
気がつけば夕暮れも夜の色になり、その人は名刺を手渡しました。
「話したいことがあれば、ここにきなさい」と。

次の日から、私はその人の家に通うようになり、いろいろな話をしました。
はじめはいじめの話題ばかりだったのが、いつしか楽しかったこと、思い出に残ったことなども話すようになり、
その人も、うまくまとめられない私の話しをゆっくり聞いてくれました。

つづく


174 :173:2006/04/08(土) 03:22:11 ID:KthCNPbI0
その人にはお兄さんがいて、学校から帰ってすぐにその人の身の回りの世話をしていました。
いつしか私もそれを手伝うようになり、それを楽しみにするようになりました。

しかし、出会ってから半年が過ぎるころ、床に伏せることが多くなり、ほとんど寝たきりになってしまいました。
そのころになってようやく、
「私はこの人のことを何も知らない」
と気づき、話す側から聞く側に回るようになりました。
ゆっくりと削られていく時間の中で、その人の18年の人生を、私は噛み締めるように聞きました。
そして、出会ってからちょうど一年目、その人はゆっくりと息を引き取りました。
お兄さんは、
「この子が安らかに逝けたのは君のおかげだよ。ありがとう」
と、お葬式のときにいってくれました。
むしろお礼を言いたいのは私のほうなのに。
その後少しして、自宅のほうに入ってみたら、引っ越しましたの張り紙。
私は門の前で泣いてしまいました。

176 :173:2006/04/08(土) 03:41:41 ID:KthCNPbI0
それから10年。
私も18になり、トラックの運転手になっていました。
その日、夕方に荷物を積み、夜のうちに目的地へ移動中。
突然濃い霧のようなものが立ち込め、そこが本当に道路なのかさえわからなくなりました。
危険を感じた私はすぐに車を止め、霧が晴れるまで待つことにしました。

すると前方から、二人の人影か近づいてきました。
なぜだかすぐにあの二人だと気付き、車を降りて駆け出していました。
二人はにこやかに微笑んでいて、私は泣きながら抱きつきました。
それから、時のたつのも忘れて、10年間にあったいろいろなことを話し、
二人は昔のように聞いていてくれました。
話が終わると、二人は泣いていました。私は「そろそろお別れなんだ」と思い、
「ありがとう。本当にありがとう」と言いました。また、私は泣いていました。
二人は「あなたが幸せなら、私たちは安らかにいられる」と言い、
「もし私たちの最後の言葉を忘れてしまったら、あの場所へきなさい」
と言い残し、霧の中に消えていきました。
気がつくと霧は晴れ、車は路肩に止まっていました。

翌日、二人の家のあった場所に行くと、そこは墓地になっていました。
十数個ある墓石に刻まれているのはすべて同じ苗字
その中に新しい墓がひとつ。
その裏には二人の名前がありました。お兄さんが亡くなったのは、その人が亡くなってちょうど一年後でした。
花を添え、線香をたき、手お合わせていると、頭の中で二人の声が聞こえました。
そして、私は最後の言葉を思い出しました。

「私たちの分まで生きなさい」と…。


177 :173:2006/04/08(土) 03:51:57 ID:KthCNPbI0
今でもあの二人に言いたい。
「私は今でも生きているよ」

>>176
>それから10年。
は5年の間違いでした。
今年がそのときから10年なので、混乱したようです。
お詫びの上、訂正させていただきます。

posted by 管理人@ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(心霊)

2006年04月20日

深遠なる淵から舞い降りた

838 :おさかなくわえた名無しさん :2006/04/17(月) 01:21:48 ID:KE0OYj0x
私達は深遠なる淵からこの世に舞い降りた。

愛を学ぶため。人生を学ぶため。
前世で犯した過ちを償うために。

だから、私達は今この世に生きている。

私達は深遠なる淵からこの世に舞い降りた。

助け合うため。理解し合うため。
決して殺し合うためではなく。
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