2006年05月28日

彼の未来に私はいる

917 :恋人は名無しさん :2006/05/13(土) 23:55:16
将来について不安になって
「このさき、何年も離れて一緒にやってく自信ない、不安だよ」と言ったら
「俺は自信あるけど。」とあっさり言われた。
そんで、就職のこととか考えて悩んでたら、「専業主婦になってよ」と。
なんかたわいもない会話なんだけど、
彼の考えてる未来に私はいるんだなぁと感じた。



918 :恋人は名無しさん :2006/05/14(日) 02:54:44
>>917
それ凄く解る!
自分は将来について彼との事凄く不安に感じてて、ちゃんと考えてるのかとかストレートに聞けなかったりして結構先が見えくて。
でも思い切って聞いたら、自分よりちゃんと将来について考えてたりしてね。
その言葉聞けただけで、何よりも強くなれる糧になんだよね。
この人と頑張ってこうって。
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2006年05月27日

ちょっと信じたくなった怪奇現象

858 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2006/05/23(火) 23:16:30 ID:KWEFoahv
去年、母方の祖母が亡くなった時のこと。
祖母は私が幼稚園の頃は一緒に住んでたんだけど小学生にあがる頃に体を壊して、
そのまま遠い病院に入院し結局亡くなるまで退院することはなかった。
地元にいた頃は家族と一緒にお見舞いにも行ったけど、私が地元を離れてからは
帰省自体がほとんどできなかったこともあって結局死に目にも会えなかった。

で、お葬式のために実家に戻って色々バタバタしつつ荷物の整理とかもしてたとき、
幼稚園でうまく折れなかった折り紙を祖母に教えてもらって練習したことを何でかいきなり思い出した。
鶴とかアジサイとかの折ったものから話した内容、そのとき使った折り紙の色まではっきりと。
正直そんなことすっかり忘れてたんだけに、何の前触れもなくいきなり、しかも
ものすごく鮮明に細かくその時のことを思い出したことで不思議な気持ちになった。
その日の夜にそのことを母や祖父、いとこたちにも話したら、みんなにも似たようなことがあったそうで。
母は自分が子供の頃に一緒に父(私にとっては祖父)の弁当を作った時のこと、
祖父は結婚したあと一緒に近所のスーパーであれこれ話しながら並んで買い物したこと、
いとこたちもそれぞれ一緒に日向ぼっこした時のこととかだし巻たまごを作ってもらった時のことなど、
そういう日常の思い出を唐突にふと、しかもものすごい細部まではっきりと思い出したらしい。
祖父は、ばあちゃんが最後のお別れに一人一人に会いにきて、そんで置き土産(?)として
それぞれに思い出を思いださせていったんじゃないかと言っていた。
私含めうちの家族は霊とかそういう類のものはまったく信じない性質なんだけど、
この時ばかりはちょっと信じたくなった。
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夢の中で・・・

404 :本当にあった怖い名無し :2006/05/19(金) 03:20:00 ID:d5etMYjv0
わたしのもうすぐ60歳になる父はとても現実主義。
わたしは実家を離れて暮らしているのだが、帰省土産を仏前に供えると、
「仏壇にそんなもの置く必要はない。生きている人間が食って
長生きしたほうが、じいさんやばあさんの供養になるだろ。」といって食べてしまうような人。
幽霊や死後の世界も信じておらず、「バカバカしい。人は死んだらおしまいだ」と言っていた。

そんな父は50歳を過ぎた頃から徐々に太りはじめた。
それと同時にイビキがひどくなり、病院で「睡眠時無呼吸症候群」と診断された。
ご存知の方も多いと思うが、この病気は寝ている間に呼吸が止まってしまい、
最悪の場合死に至ることもある。
父はダイエットしたり、夜中に母に起こしてもらったり、何度も目覚ましをかけて
自主的に起きる努力をしていたのだが、なかなか改善されない。

ある夜、母がいつものように父を起こそうとしたとき、
父が全く息をしていないことに気が付いた。
慌てて父を起こすと、父は大きく息を吸い込みながら、
「ああ・・・夢みてた・・・。花をいじっていたよ・・・。」と言って目を開けた。
元々庭弄りが趣味だった父なので、母はその夢を見ていたのだと思った。


405 :本当にあった怖い名無し :2006/05/19(金) 03:20:17 ID:7wteLLx00
カキコに対して、感想とか言ってあげるのって普通だろ?
>>393とか>>395-396の言いたい事もワカランでもないんだが、
ちょっと冷たいと思うぞ。
あと、アンカーミスすると正論言ってても激しくマヌケに見えるぞw


406 :本当にあった怖い名無し :2006/05/19(金) 03:20:32 ID:d5etMYjv0
それから数日後の夜中、また父が息をしていない。
母は、何度も父の名を呼びながら揺り起こしたが反応がなかった。
父は救急車で病院に運ばれた。母からの連絡でわたしと妹も病院に駆けつけた。
命に別状はないが、意識が戻るのにもう少し時間がかかるとのこと。

病室で父の意識が戻るのを待つ間に、先日の花の夢のことを母から聞いた。
妹は、父の無事が確認できたことの安心感からか、冗談半分に、
「それって臨死体験で、花畑をみちゃったんじゃない?」と母に話すと、
「お父さんはそういう話に興味がないから、違うと思うよ。」と返された。

父は数日で退院した。病院に運ばれたのが早かったために障害も残らなかった。
退院祝いに父と母、私と妹の4人で食事会を開いた。
そこで父はこんな話をはじめた。

「最近さ、自分のイビキがうるさいなあ、って思いながら寝てるんだよ。
しばらくするとすごく静かになって、なぜか一人で花畑に立ってる夢を見るんだよ。
病院に運ばれた日も、やっぱり花畑に立ってた。で、そこにばあさんが現れてさ。
一輪の大きなバラの花を指差して、『綺麗に咲いてるでしょう。香りをかいでごらん。』
って言ったんだ。その花の香りを吸い込んだとたんに、息ができるようになったんだよ。
妙な夢だろー。」

翌日、実家の仏前には、祖母が生前好きだったお菓子と、
父が大切に育てていた庭の花が備えられていた。


407 :本当にあった怖い名無し :2006/05/19(金) 03:24:06 ID:7wteLLx00
>>405に自己レス

人の話に割って入るのも激しくマヌケだな・・・orz
>>404>>406さんゴメンね。


408 :本当にあった怖い名無し :2006/05/19(金) 03:29:05 ID:d5etMYjv0
>>407
いえいえ。お互いタイミングが悪かったですね。

おまけの後日談。
父の病気はだいぶよくなりました。
が、仏前のお菓子は、その後父の胃袋に入ってしまうので、
父がまた太りはじめたのが心配です・・・。
夢の中で祖母に説教してもらいたいです。


409 :本当にあった怖い名無し :2006/05/19(金) 03:53:15 ID:7wteLLx00
>>408
そうしてもらわないと懲りないかもねw
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2006年05月25日

爺ちゃんの声

429 :本当にあった怖い名無し :2006/05/21(日) 01:17:04 ID:ANihiGzQ0
建築設計事務所の仕事で現場に来た時
ヘルメットをもらって足場を組んだ現場に入ったら
野太い声で「おいっ!」って聴こえた。その声が大工やってたおじいちゃん
そっくりな声だったので、なつかしくなってしばらく声の元を探したが薄暗くて
見えなかった。後で挨拶に行けばいいかとその先に行こうとしたら
足場が崩れて立てかけたあった資材が崩れてきた。
もうちょっと早く足を踏み出していたら下敷きになるところだった。
「あんたが建築の仕事に就いてくれて一番喜んでるのは爺ちゃんだね」って
お母さんの言葉を思い出して、爺ちゃんに会いたくなったよ。
会いたいときにはもういないんだね。
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2006年05月24日

プライスレス

427 :恋人は名無しさん :2006/05/21(日) 11:41:07
なんかの値段の話をしてて
「俺っていくらかな〜いくらだと思う?」
「んーマイナス5千円」
「んだよ(笑)」
「だって安い(男)じゃん☆」
ちょっと間
そして真面目な顔で
「…まあ俺からしたらお前はプライスレスだけどな」
posted by 管理人@ at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(病み)

はじまっちゃいない

      ,' / 
     i .l 
.    | 、 
    、.\ ヽ 
      、 \ . ヽ ._ 
         丶.   ‐  _    
           ` ‐ _  (´・ω,(´・ω・)
                  (ー(,, O┬O
                   ())'J_))
    「俺たち終わっちゃったのかなぁ」


    「まだはじまっちゃいねぇよ」
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いのちとは・・・。

981 :優しい名無しさん :2006/05/11(木) 21:52:13 ID:pOtEjdST
「いのちとは自分が使える時間のこと」
命とは何かって問われた小学生が答えたそうだ
はっとさせられた
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2006年05月22日

遠のいた自殺願望

352 :本当にあった怖い名無し :2006/05/14(日) 09:12:53 ID:wPGl3ih30
127 :本当にあった怖い名無し :2006/02/22(水) 17:28:21 ID:3cqZhetn0
僕は「自殺」しに樹海に入る前にに不思議なことが起こり
樹海に入ることなく自宅に帰った。
鬱が酷く「薬と酒とロープと片道切符」少しの金(5kくらい)普段着で家を出た。
電車に揺られ景色が綺麗だ、樹海はどうだろう、とか思いながら。
有名な入り口のあるバス停に行く前になんとなく『ばれねーか?』と思ってしまい
ウロチョロ。したら地元民が「あんた、ユースケくんじゃないか?」と聞いてきた。
「違いますよ、観光客です」と言った。したら「ああ、ごめんなさいね、泊まるトコ
あるの」と。なんなんだろうこのおばさん、と思った。「ハイ、ホテル取りますし」
なんか久々に人と(母親クラスのオバサン)と話して楽になった僕はついオバサンの
誘惑に負けた。「とまっていきなさい、今夜は鍋だよ」・・・鍋なんて何年も食ってなかった。
結構古い佇まいの家に通され、ご家族が居た。羨ましかったが「ヤベー僕ぁ此処には
要らない人間なのに」と思った。したらオジサン(オバサンの旦那)が「良くきたね」
と肩に手を置いた。世間話しながらつい「鬱病で働けない」とか口を滑らせる漏れ・・
「○○君、失礼だけど荷物見せてくれないかな」「!!!!」
いや、下着だけですよ、とか言って焦った。したらお婆さんが写真を持ってきた。
リュックにロープ、本、薬とお菓子が入った写真。
「ユースケ君」とは其処の息子だった。まさかこんな近場で死ぬとは思わなかった
という。鍋はご家族と僕と「ユースケ君」の写真とで泣きながら食った。
あんな美味い食い物と優しい人が居ることに「自殺願望」は遠のいた。




353 :本当にあった怖い名無し :2006/05/14(日) 09:13:30 ID:wPGl3ih30
128 :続き :2006/02/22(水) 17:29:04 ID:3cqZhetn0
あんな美味い食い物と優しい人が居ることに「自殺願望」は遠のいた。
風呂は薪で焚くタイプのやつ、1番に行かせてくれた。
オジサンが一緒の部屋で寝てた。(実際は一睡もしていなかったらしい)
翌日「御世話になりました」とその家を出ようとしたら、なんと自宅まで
送るという。「じゃあ警察に行きますから」というが、「させてちょうだい」
と。僕は四国に住んでいたから信じられなかったが本当に送って下さった。
ちょっとした家族旅行みたいで楽しかった。
其処のご家族は「ユースケ君の病状」について親に説明してくれた。
僕の親は理解が無かったから
遠いところから送ってきて下さり、借りていた旅費を親が返そうとしたら
「ユースケに怒られるからいいんですよ」と受け取らない。しかも僕の親も
ユースケ君のご両親も号泣だ(僕も)
その後入院し多少楽になった。
ユースケ君のご両親とは未だに家族絡みのお付き合いだよ。
長文スマヌ

みんな、シヌナ。
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2006年05月21日

A君の言葉

211 :水先案名無い人:2006/05/12(金) 22:09:56 ID:LNh+Nz1X0
633 名前:ネトゲ廃人@名無し[sage] 投稿日:2006/05/12(金) 21:44:09 ID:???
小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。
posted by 管理人@ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 読み物(まじめ)

きっかけは不思議なこと

386 :本当にあった怖い名無し :2006/05/16(火) 16:34:45 ID:s8nFfkiW0
いい話かどうかは微妙なんだけど…とりあえず聞いてください。

俺が小学校2〜3年くらいの春休み。
自宅の一階店舗でばあちゃんが洋装屋をやっててさ。
俺は暇があると、よくばあちゃんの仕事場にいって、ストーブの前でごろごろしてた。
俺には一つ下の妹がいるんだけど、当時はすっげぇ仲悪くてね。なにかにつけて喧嘩をするような間柄だったんだ。

その春休みのある日。午前10時くらいだったかな。
俺はいつものようにばあちゃんの仕事場のストーブの前でごろごろしててね。
俺の親父は当然仕事に出かける訳なんだけど、仕事場に妹を連れて行くみたいで(自営で暇な時期だったから)
二人そろって玄関(ばあちゃんの仕事場(10畳程度)に、そのまま玄関がある)で靴を履いていたんだ。

妹とは仲が悪かったから当然会話なんてなかったんだけど、何故か、本当に今でも不思議なんだけど何故か、
靴を履き終わった妹が俺をみながら無言で手招きするんだ。

俺は内心「?」な気持ちになったんだけど、俺もその時に限って妹の手招きのまま、だるそうに体育座りっていうのかな、
あの状態で催促されるがまま妹の方に近づいてみたんだ。
その瞬間。

後ろで「ガシャーーン」という何かが割れる音が聞こえたのね。
振り返ってみると、壁にとりつけてた長さ1m、厚さ5oくらいの鏡が、俺の真後ろでこなごなに割れてた。

その妹の手招きが無かったら、俺は間違いなく頭から鏡の直撃を受けていたと思うとゾッとする。
それ以来かどうかは忘れたんだけど、少しずつ妹との仲がよくなっていった。



387 :386:2006/05/16(火) 16:43:10 ID:s8nFfkiW0
書き込むの忘れたんだけど、その時妹に当然の如く、なんで手招きしたのか聞いてみたんだ。
だけどなんというか、やっぱり、なんで手招きしたのか自分でもわからなかったって。
今思うと結構不思議な事だったのかなって、改めて思った。
posted by 管理人@ at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(心霊)

2006年05月20日

足りないもう一人

400 :本当にあった怖い名無し :2006/05/18(木) 21:49:25 ID:6UBfZ8vt0
うちは三人姉妹です。(私が長女)
あるとき、末の妹が、「一家団欒している時、なぜか時々、
一人足りないと思う時がある」と私に言った事があります。
実は、私と次女との間には、流産してしまった兄弟(姉妹)がいます。
末の妹はそれを知らないはずです。
しかし妹が感じるその「足りないもう一人」とは、間違いなく流産したその子のことでしょう。
私は驚いて母にこの事を伝えましたが、「あらそう」という感じで
軽くスルーされてしまいましたw。
母は相当苦しんだはずですので、もしかしたら思い出したくないのかもしれません。
ちなみに末の妹は、この間も、家族でご飯食べてる時に、
「ああ〜っ、やっぱり一人足りん!!」と一人で言ってました。
ただそれだけなんですけど、なんだかとても不思議で嬉しい出来事だったのでカキコ。

これを書きながら、「私のもう一人の弟(か妹)は、今の私を見てどう思ってるだろうか」とか
思ってたら涙が出てきました。
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未来の子供

419 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/26(水) 14:39:30 ID:w+jUTBlu
一人で夜道を歩いているとき、隣に4歳くらいの男の子がいるような感覚に陥る。
たいていへこんでるときで、ふわふわとした暖かいものが隣にいる感じがする。
前に回ってにこにこ笑ってたり、隣歩いて顔覗き込んできたり
つねに機嫌がよくて、うれしそうで私のことを気遣ってる感じ。
未来の自分の子供かなあと妄想している。
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2006年05月19日

抱き締めるってことの大切さ

25 :恋人は名無しさん :2006/03/12(日) 02:27:05
雨の日、喧嘩して
帰ろうと思って
傘さしながら歩いてたら
30分くらいして彼が追い掛けてきて
手ひっぱって抱き寄せてくれた


物心ついた時から泣かなかったのに
嬉しくて、切なくて初めて大泣きした

何も話さないのに
抱き締めるって大切さ知った

おかげで付き合って3年半をこえた
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2006年05月18日

好きです、さよなら

9 :名無しさん :2006/04/26(水) 01:59:37
3年半前に別れた貴方へ

別れてから3年半経ちました。
でも今でも貴方の事が好きです。
付き合ってた時色々あったよね。
私の過去とか受け入れてくれて助けてくれてありがとう。
貴方は純粋で優しくて思いやりがあって、時には厳しくて頼もしくて、すごい良い人でした。
なのに私は貴方に何もしてあげられなかった。
付き合ってた期間のうち、半分以上ケンカしてたよね。
出会うのが早すぎたのかもしれない。
あの時私はまだガキで、自分の事しか考えられず我が侭で自分勝手で…。
今なら上手く行く気がします。
でも貴方と別れたから大人になれたのかな。
私のしてきた事色々と後悔してる。
もう一度付き合いたいよ…。
でもそんなの無理だね。
貴方には素敵な彼女がいる。
もう3年位付き合ってますよね…。
悔しいです。
その人と結婚しちゃうのかな…?
悔しいけど幸せになってほしいです。
貴方はもう私の事なんか忘れてしまってると思うけど、私は貴方と付き合ってた時の事、貴方への気持ち、貴方に愛されてた時の事を忘れません。
もし次生まれ変わったらまた貴方と出会いたいです。
好きです。
さようなら
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2006年05月17日

お母さんの絵

667 :ほんわか名無しさん :2006/05/02(火) 04:00:41 0
>>666
えらい(・∀・)!

ってことで(?)ちょっと関係ない話を。

子供の頃通っていたお絵描き教室で「お母さんの絵を描きましょう」という授業があった。
漏れはママンがスリッパを持って漏れに殴りかかろうとしている絵を描いた。
当時の漏れはママンに対してそんなイメージしか持っていなかった。
しかしその絵がどういう訳か、地元の展覧会で大した賞を取ってしまった。
正直焦った。あの絵がママンの目に触れてしまう。怒られる。
またスリッパで殴られる。もしかしたらベルトで百叩きかもしれない・・・

しかしママンは怒らなかった。お絵描きの先生に深々とおじぎしてお礼を言い、
帰る時「ちょっと待ってて」と言いアイスクリームを買ってきた。
その後無言で漏れを車に乗せて帰った。帰ってから一言
「アンタはホントに絵が上手いね。正直な絵を描くよ」と言った。
漏れはアイスの残りっカスのコーンを黙ってかじり続けていた。何も言えなかった。
夜、ママンが父に漏れが賞を取った事を嬉しそうに話しているのが聞こえた。

その後もママンは時々漏れをスリッパで殴ったり、ベルトで叩いたりする事があった。
その度に「ママンなんか嫌いだ、早くこんな家出てってやる」と思ったけれど
この歳になってからは、今漏れが美大に通っているのはママンのおかげのように思う。
十五年振りだけれど、今度ママンの絵を描いてみようと思う。

長々とスマソ
posted by 管理人@ at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)

大人の恋愛へ

29 :恋する名無しさん :2006/03/03(金) 23:59:19
つき合い始めて3ヶ月の彼女と実際にあったやりとり。
ファミレスで食事しながら、彼女、普通の雑談のつもりで『最近やせた?』と話しかけてくる。
漏れ『うん。今年に入って5キロ減った』
彼女『ジムでも通ってるの?』
漏れ『違う・・・(5秒間を開けて)・・・恋煩い』
彼女、一瞬ぎくっとする。少し緊張しながら
  『へー。好きなコがいるんだ。・・・どんなコ?』
漏れ、目の前にいる彼女の容姿性格をあたかも第三者を語るように描写し誉めちぎり、恋心を告白する。
彼女、目をちょっと潤ませながら
『そんなに思われるなんて、あなたの好きなひとってしあわせね・・・』
その後、両者何もなかったかのように普通の雑談しながら食事し、充足感を覚えつつ、次に合う日を約束
して帰路に着きました。

お互い何度か男女の修羅場を経験して、やっと大人の恋愛ができるようになったんだね。
posted by 管理人@ at 16:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 読み物(病み)

2006年05月16日

自分磨きの最中

294 :名無しさん :2006/05/07(日) 18:57:09
相手の別れの言葉に対し、
それであなたが幸せになれるのならと涙を飲んで「わかった」って言った俺。
しかし後日、「振ったけど後悔してる」って言われて、
嬉しい反面、もっと自分の言葉に責任を持てよって思った。
なんか手放しでは喜べなかった。

そんなこともありました。
復縁したかったけど、振り回されたくなかったので、
相手に俺を振った理由などを再確認させました(←何故か俺が自分の悪いところを挙げていった)

今は自分磨きの最中です。
なんかスレ違いかな、すまん。
posted by 管理人@ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(失恋)

失恋板のある一言

20 :名無しさん :2006/04/16(日) 12:12:47
どんなに辛かろーが、「好きなら」自分から手放しちゃいけないんだよ。
posted by 管理人@ at 23:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 読み物(失恋)

2006年05月14日

思い出したら後悔

312 :名無しさん :2006/05/10(水) 00:06:41
半年前に、別れを言い出しました。
彼が自分を疎んじているんじゃないか?
彼を大切にできなくなってきている自分を棚に上げて
彼は私を大切に思ってくれてるんだろうか?
っていう考えがどんどん大きくなっていって、、、
彼や彼と付き合っている私の周りの環境からも逃げたくなっていました。

限界だった。
+他の男性から告白された。

もうぐちゃぐちゃになって、彼に「迷っている」と切り出したら、すごくあっさりと別れを口にされました。
私は、泣きだしてしまいました。
彼は一度も追いすがってもこなかったです。

彼のいいところしか思い出せません。
頭で考えれば、絶対に続けていくのは無理だと分かるのですが、、、
やっぱり、ひきずりますね・・。

posted by 管理人@ at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読み物(失恋)

夢の中でのお礼

656 :大人になった名無しさん :2006/05/12(金) 01:12:04
ここに書いていいことなのか迷ったんだが書くことにしました
友達とはいえないが消防のクラスメートの女の子の話。
3年のときにその子とは同じクラスになったんだが、実を言うと一回も会ったことがない。
というのも、1年-2年位から病院に長期入院をしていて
3年で初めて一緒になったけれど一回も登校はしてこなかった
けれど、うちのお袋がその子の家の母親と高校のときの同級生とかなんとかで
何故かその子の写真を持っていたからクラスメートにその女の子がいるという認識はあった。
で、俺はその当時やたら班長とかに立候補する香具師で
班長同士の話し合いで班員は好きに決めてよかったんだが
その子だけはだれも指名しない、そりゃあ1班6人構成なんで5人だと何かと弊害が出る
あんまり・・・なんというか誰も指名しないんで「じゃあ俺が」といって班員として取った。



657 :656:2006/05/12(金) 01:22:39
まあ、それだけでは理由にならないんだが
実を言うと個人的な理由があって
写真を見せてもらったときにその子がめちゃくちゃかわいい子だったっていう不純な動機もあった。
しかし、4年になってもその子は登校して来なかった。
そして、4年の夏休みの日、学校のクラスの連絡網と母親の高校の知り合いから
ほぼ同時にその女の子が亡くなったと聞かされた。
確か白血病(・・・だったと思う)で後から聞いた話、
3年の後半はすでに集中治療室に入れられて副作用で頭も丸坊主だったらしい。
あったこともなかったのに不思議と涙が出た、影で泣いた。

葬式にも行ったが俺のクラスは3分の1位しか来ていなかった
「ほかのクラスだから行かなくていいと思った」
腹が煮えくり返ったが何も言わなかった
俺の登校していた小学校は1学年30人の2クラス構成、来てもいいだろうがとも思った。


658 :656:2006/05/12(金) 01:30:40
葬式が終わった夜、寝てたら不思議な夢を見た。
亡くなった女の子が夢の中に出てきた
で、こっちを向いて何か喋っているけどなんて喋ってるのかは聞こえない。
だんだんその子が目の前から離れていくのに俺は喋れないし動くこともできない。
かろうじて聞き取れた言葉が「ありがとう」だった。
そこで夢からさめた、が・・・泣いていたらしい目尻に涙が浮かんでいた。
朝お袋に目が泣き目になっていたのを聞かれてもなんていっていいのかわからず答えられなかった。

それから10数年経ったけどあの夢は今でも鮮明に覚えている、
なんであんな夢を見たのかは今でもわかりません。

長文申し訳ありません。
posted by 管理人@ at 15:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 読み物(心霊)

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