2006年06月24日

更新の開始時期について

拝啓、紫陽花の滴る雫が似合う季節になりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
管理人は変わらず元気です。

さて当ブログのことですが、そろそろ更新をしても大丈夫かな〜なんて思うので再開をしたい所存ですが、管理人がテストを2週間後にひかえており、顔面蒼白お先真っ暗の状態なのです。

その試験は7月20日にまでおよぶとんでもないもの。
苦痛・・・その言葉をこれほど感じたことはありません。

そして、それを乗り越えたら管理人が好きな人に告白するという恐ろしいイベントまであるのです。
だから、なおさらに試験を苦痛に思うのでしょう。

少なくとも、7月20日まで更新の停止ということは確実です。
それ以降は管理人の傷心の具合に大きく作用されると思います。

申し訳ないですが、よろしくお願いします。
                                           敬具
平成18年 6月24日
                                         管理人@
posted by 管理人@ at 23:15 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月02日

静観のお知らせ

今、現在2ちゃんねるのスレッドを取り上げるブログが相次いで閉鎖している問題で、このブログは静観の姿勢をとることにいたしました。
問題になるほどの影響力はこのブログは持ち合わせていないけれどもw

この問題に決着がつくまでは更新をしないことにします。
楽しみにしてくださっている方々には申し訳ありませんが、ご了承のほどお願いいたします。


詳細
posted by 管理人@ at 00:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月01日

「あなた」へ

517 :大人の名無しさん :2006/05/21(日) 18:20:57 ID:A9VJ4yKR
「あなた」へ
高校2年のころ、最初で最後のくちづけをしましたね。
ずっと前の話だけど、あのことは今でも忘れません。

僕が告白して、OKをしてくれたあなた。
3回目のデートで初めてのくちづけ。

あの時は、これからもずっと一緒にいられると思ってた。
でも人間って、運命って、儚いものなんだね。
そんなこと、あの時は全然分かっていなかった。
「運が悪かった」と言えばそれまでなんだろうけど、悔しいよ。
神様が本当にいるんだとしたら、よりによって何であなたをあんな役目に選んだのだろう。

交通事故であなたが逝ってから10年が過ぎました。
僕はあなたのことを今でも諦めきれません。
格好悪くてもいい、せめてあなたとの思い出を抱いて、このまま生きていきたい。
あなたを思い出すことで、あなたが僕の中に生きていられるなら。

今日の空はあの日と同じ空の色をしています。雲ひとつ無い、綺麗な青空です。
この空の上、貴方は今でも僕を見守ってくれていますか?
寂しくて、泣いたりしていませんか?
もしそうなら、僕のことを見ていてください。
あなたのために精一杯叫ぶから。お互いの声は聞こえなくても、心は今でも繋がっているはずだから。
posted by 管理人@ at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(失恋)

鈍感だから

419 :恋人は名無しさん :2006/05/21(日) 00:21:22
付き合う前で申し訳無いんだが、メールで好きな人の話をしてた時
向こうがしきりに俺の好きな人を知りたがるので、
「そのうち解るよ、俺は露骨だから」




「私、鈍感だから解らなかったら教えてね」



鈍感なので教えてあげました…。
posted by 管理人@ at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(病み)

愛せる人が出来たら・・・

549 :大人になった名無しさん :2006/05/22(月) 22:31:59
僕ね、付き合っても長続きしないんすよ。それにはきっと理由があって。
でもあんまり言いたくなくて。
んー、やっぱりちょっと話したいのかな。 昔にね、付き合ってた子がいて。
特にすごい好きだったわけでもなくて。
何度も喧嘩して、別れて、戻って、別れて、また戻ってみたいな事を繰り返してて。
なんだかんだ割と長く続いてたのかな。 それで、ある時喧嘩したんですよ。
なんで喧嘩したのか覚えてないくらいくだらない事だったんだけど。
でもそん時はもう許せなかったんだ。 別れようって。
同じ事の繰り返しだなって。 それで会って別れを告げようと思ったから呼び出したんすよ。
いつも会っていた近くの公園に。 ちょっと早めに着いたから、どうやって切り出そうかなって考えながら待ってたんです。
どんくらい待ったのかな。 全然来なくて。 電話しても電波が届かないし。
あぁ、もう会いたくないのかな、なんて思いながら帰ったんですよ。
で、家に着いたら母親が 「彼女の親から連絡があったよ」 って言い出して。
なんだろ? って思いながら、電話したんですけど留守電で出なくて。
親子揃ってばっくれかよ笑  って思いつつその日は寝て。
で、次の日の朝に母親が 「あんたに電話!」 って起こしてきたんで寝ぼけながらも出たんですよ。
そしたら 「事故で死んだんです。」 って言うんすよ。
「何言ってんすか?笑えないですよ。」 て僕も切れ気味で答えて。
でもほんとだったんすよ。 ドラマみたいで、漫画みたいで、よく出来た映画みたいで・・・
寝巻きで彼女ん家行って。 そしたらホントに死んでて。 月並みだけど、今にも起き出しそうなくらい綺麗な顔でさ。
別れようとしてたんだから、別に恋人じゃないんだからな! って思いながら。
でもね、彼女は最後まで僕の恋人だったんですよ。 電話で別れようなんて彼女には言ってなかったから。
僕の中でね、時間が止まってるんですよね。 誰と付き合っても、何をしてても。
僕の中では別れてるつもりだったから。 別に後ろめたさなんて感じる必要なんてないんだけどね。
あの時、変にいい奴ぶって呼び出さないで電話で別れを告げてたらなぁ、って。
そしたらお互い恋人がいて、いい思い出になってて、たまに笑い合って、懐かしいねって・・・。
だからね、誰か僕の時間を取り戻してくれる子現れないかなって思うんすよ。
甘いのかな。 自分の中で吹っ切らなきゃいけないんだろうけどさ。 今まで話した事なかったし、何より胡散臭すぎる話だから。
でもいつかホントに好きな子が出来て、この話も知ってて、それでも大切で、愛せる人が出来たら・・・
一緒に墓参りに行きたいな。 そしたらやっと
『モトカレ』『モトカノ』 の関係になれるんじゃないかな。
ちょっと暗い話でごめんなさい。
posted by 管理人@ at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(失恋)

人生は・・・

61 喪板名無し変更審議中 New! 2006/05/15(月) 03:32:52 0
人生は終わってからが長い
posted by 管理人@ at 00:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)

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