2006年08月31日

ハートにズッキュン金縛り

859 :愛と死の名無しさん :2006/08/26(土) 01:56:55
今日、予約してたエンゲージを一緒に店に取りに行って食事予定なんだけど、どんなプロポーズをしてくれるのかドキドキです
(*´Д`)

860 :愛と死の名無しさん :2006/08/26(土) 13:44:04
レポよろ。


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2006年08月30日

青春の集大成のあの日

330 :大人になった名無しさん :2006/07/19(水) 00:25:10
学年のアイドルみたいな女の子が答辞読んでる最中に泣き出した。
泣いたことなどない俺にはマジで理解不能だったから嘘泣きだと思ってたけど、
女子がもらい泣きし始めてビクーリ。だって普通に会えるのに、
みたいな気持ちだった。ヤなヤツ。

1年からずっと仲良かった女の子に、中3の夏に告白して断られてから
微妙にギクシャクしてたけど、その子が俺のアルバムに仲直りしようって
書いてくれててすげー嬉しかった。打ち上げのシェーキーズで声かけて、
彼女の制服のリボンと俺の袖のボタンを交換した。
(袷のボタンはノリで全部部活の後輩にあげてた)

「いい彼女見つけろよ」だって。超ナマイキ。

つーか思い出したら本当語りきれねーな。かなり長い一日だった。
青春の集大成があの日にあったかもしれん。
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2006年08月28日

ばあちゃんと同じ夢

721 :大人の名無しさん :2006/08/19(土) 04:27:41 ID:+BGBmjFk
ばあちゃんが死んで、初めてのお盆を迎えた。
坊さんのお経が終わった後、俺は兄貴と一緒に伯父に呼ばれた。
伯父は「形見の品をと思ったが、何を残すか聞き忘れた」と言い、代わりにと封筒を渡した。
中には現金と、伯父の手紙が入っていた。

そこには、
「おばあちゃんが教師になりたかったことを知っていますか」
と書かれていた。

俺は大学を出た後、どうしても教師になりたくて、大学に再入学しようと考えた。
だが俺には自力で行けるほどの貯金は無く、両親に頭を下げるしかなかった。
この話を聞いて、一も二もなく金を出してくれたのは、実はばあちゃんだったと知った。

脳梗塞で倒れ、最後は意識障害で俺が誰かもわからなくなっていたばあちゃん。
そんなばあちゃんを見るのが辛くて、最後の方はお見舞いにも行かなかった。

ばあちゃん、出来の悪い孫でごめん。
不孝者でごめん。
ばあちゃんが生きてるうちに、教師になれなくてごめん。

倍率の厳しい教員採用試験の一次試験、受かったよ。
来週の二次試験も、必ず通ってみせるから。
じいちゃんとばあちゃんの形見の金でスーツ新調して、必ず4月から教壇に立つよ。

ばあちゃんの分まで、立派な先生になるよ。
ばあちゃん、ありがとう。
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2006年08月27日

小遣いををせびる母

229 :名無しさん@明日があるさ :2005/12/06(火) 00:34:39
前の会社で働いていた頃 母親からこずかい毎月一万ほどせびられた
一人暮らしの俺にとってはつらかった 払わないと「親不孝者」、「バカ息子」など
罵倒の嵐 この糞ババア いつかマジで殺してやると呪った事もあった
しかし 中学時代 グレて散々迷惑をかけた手前 半ばあきらめていた事もあった 
 やがて俺が社会に働きに出て数年後 おふくろは死んだ その時 通夜の席で親戚に
一冊の預金通帳を渡された 額は100万程度 聞けば俺の浪費癖を心配したおふくろが
毎月俺からせびっていたお金を毎月積み立ててくれたものらしい
 それを聞いた時、俺は号泣して泣いた 金を請求されるという表向きの事にとらわれ
なぜおふくろが金を請求するのかという事を考えもしなかった自分自身が誰よりも許せ
なかった 母親が死んだ当時、俺は会社をリストラされ貯金も無く失意のどん底だったが
この100万円のおかげでホームレスにはならなくて済んだ 今でも駄目なリーマンには
変わりはないが、つらい時はこの事を思い出して頑張れてる 今さらだけど・・・・・。
お母さん・・・・・・。ありがとう・・・・・。
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2006年08月26日

憧 憬

579 :1/4:2006/01/16(月) 09:17:24
小学生の頃、よくお世話になったカズ君とヨウ君という一つ年上の先輩がいる。
まぁ彼らとは小学生時代に知り合った仲だし、
ヨウ君に至っては他校の生徒だから先輩というよりも良き兄貴分のような間柄さ。

カズ君は遊びグループのリーダーで、
洋画"Stand By Me"でKiefer Sutherland扮するAce Merrillや
「ドラえもん」に出てくるジャイアンのような典型的なガキ大将。
彼は権威を振りかざし、年下のみならず同等のはずの
同級生さえも配下に置く、誰も逆らえない絶対的な存在だった。
ちょっとでも彼の機嫌を損ねた者は、
グループ内での執拗なシカト攻撃がはじまるんだ。
普段、弱者内でのダメリーダーだった僕には本当に付き合いづらい相手だったな…
しかも彼の住居がうちのすぐ近隣だから、
道端で鉢合わせしないように慎重に行動したよww
でもカズ君には統率者としてのオーラがあった…
そんな独裁体勢に僕達は服従し、
人生を渡り歩くために必要な尊重すべき上下関係というものを叩き込まれたし、
人脈の広い彼との出逢いで、極力保守的だった
僕の交友関係の輪も大きく広がり急成長を遂げることができた…
実際‘もう一人の先達’ヨウ君との出逢いも彼を経由してる。
カズ君がいなければつまらないスクールライフを歩んでいただろう…
いわば人生のキーマンだな。

小学生の頃にカズ君先導の下、
そのうち自分達が進学するであろう中学校の周囲をチャリで廻り、
諭すように「ここがいつか俺達の通う学校だぞ」と告げられた経験が忘れられない…
ヤンチャな彼の背中が先輩としての威厳を放っていたし、
高い塀越しに校舎を見上げたとき、
具体的な人生の階段を目の当たりにした気分だったよ…
これから一体どんな運命が待ち構えているんだろうってさ。。。


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恋人からの大きな愛情を実感した事2

332 :恋人は名無しさん :2006/08/12(土) 06:25:06
わけあって、未だに引きずってる辛い過去を打ち明けた。

話すつもりはなかったんだけど、彼が、『これからずっと一緒にいる人だから、知っておきたい。』って言うので、途中泣きそうになりながら話した。

彼が、話し終わった時に、『俺が泣きそう』っていいながら頭を撫でながら、『誰にも話せなかった事話してくれてありがとう、俺は絶対そんな思いさせないから』って言ってくれて、思わず泣いてしまった。

いつもは馬鹿ばっかりやってて、こんなまじめな話したことなかったけど、彼氏の態度や言葉にすごく愛を感じて、私も彼氏をずっと大切にしたいって心から思えた。


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2006年08月24日

A君の言葉〜別ヴァージョン?〜

244 :名無しさん@明日があるさ :2006/02/19(日) 01:19:56
小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。




245 :名無しさん@明日があるさ :2006/02/19(日) 01:21:21
私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。

昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。

N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。
先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて登校しなければならないような
過疎地へ自ら望んで赴任されました。

N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。
A君はその後公立中高を経て、美大に進学しました。
お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。

「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。
 みんなはもしかしたら、 見たこと無いかもしれない。
 ユトリロっていう、フランスの人でね、街や 風景をたくさん描いた人なんだけど。
 空が、綺麗なんだよ。
 A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。
 だけど、決して取り戻せない物ではないのです。
 そして、A君は それを一生懸命自分のものにしようしています。
 これは、簡単なことじゃありません!」

A君は、空を描いた絵を送るそうです。
その空はN先生が作り方を教えた、
美しいエメラルドグリーンだそうです。
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親父の作った飯

51 :おさかなくわえた名無しさん :2006/05/26(金) 20:58:52 ID:KQFLOVR2
小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。
当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった
寂しさもあいまって俺は飯のたびに癇癪おこして大泣きしたりわめいたり、
ひどい時には焦げた卵焼きを親父に向けて投げつけたりなんてこともあった。
翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。
俺は嫌でたまらず、一口も食べずに友達にちょっとずつわけてもらったおかずと
持っていったお菓子のみで腹を満たした。弁当の中身は道に捨ててしまった。
家に帰って空の弁当箱を親父に渡すと、親父は俺が全部食べたんだと思い
涙目になりながら俺の頭をぐりぐりと撫で、「全部食ったか、えらいな!ありがとうなあ!」
と本当に嬉しそうな声と顔で言った。俺は本当のことなんてもちろん言えなかった。
でもその後の家庭訪問の時に、担任の先生が俺が遠足で弁当を捨てていたことを親父に言ったわけ。
親父は相当なショックを受けてて、でも先生が帰った後も俺に対して怒鳴ったりはせずにただ項垂れていた。
さすがに罪悪感を覚えた俺は気まずさもあってその夜、早々に布団にもぐりこんだ。
でもなかなか眠れず、やっぱり親父に謝ろうと思い親父のところに戻ろうとした。
流しのところの電気がついてたので皿でも洗ってんのかなと思って覗いたら、
親父が読みすぎたせいかボロボロになった料理の本と遠足の時に持ってった弁当箱を見ながら泣いていた。
で、俺はその時ようやく、自分がとんでもないことをしたんだってことを自覚した。
でも初めて見る泣いてる親父の姿にびびってしまい、謝ろうにもなかなか踏み出せない。
結局俺はまた布団に戻って、そんで心の中で親父に何回も謝りながら泣いた。
翌朝、弁当のことや今までのことを謝った俺の頭を親父はまたぐりぐりと撫でてくれて、
俺はそれ以来親父の作った飯を残すことは無くなった。
親父は去年死んだ。病院で息を引き取る間際、悲しいのと寂しいのとで頭が混乱しつつ涙と鼻水流しながら
「色々ありがとな、飯もありがとな、卵焼きありがとな、ほうれん草のアレとかすげえ美味かった」とか何とか言った俺に対し、
親父はもう声も出せない状態だったものの微かに笑いつつ頷いてくれた。
弁当のこととか色々、思い出すたび切なくて申し訳なくて泣きたくなる。
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一緒に育ったネコ

34 :おさかなくわえた名無しさん :2006/05/15(月) 21:42:10 ID:52p0HaYC
家にいたネコは今は亡き親父が拾ってきた。道で目と目があってそのまま社宅のアパートに連れてきた。
それから何年かすぎ、A棟の3階からC棟の1階まで引っ越すことになった。
ネコが迷うんじゃないかと心配したが、ネコは躊躇なく1階の新居を覚えてしまった。
3階にいた時は、首輪をつけて散歩してたが1階なのでネコは自由に社宅の庭で遊んでいた。
またしばらくして、他の区へ引っ越したが、また家をすぐ覚えた。
寝てるときに名前を呼ぶと、尻尾をバタバタさせ、違う名前だと無視していた。
親父が倒れ家でリハビリするようになってからは親父のそばから離れようとしなかった。
6月の梅雨入り前の初夏の柔らかな日差しの日。
ベランダの座布団の上で日向ぼっこしてたネコが死んでいた。
25年の天寿をまっとうした。
昔の写真には、まだ元気だった親父と半ズボンの俺と子ネコが写っている。
写真を見る度に、ささやかな平和な日が続いていたあの頃を懐かしく思う。
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恋心短歌1

7 :名無しさんの初恋 :2005/09/18(日) 16:54:12 ID:SLhrlrc/
我が恋は
運命に破れど
忘れられず
儚き想いは
夢幻の如く

9 :名無しさんの初恋 :2005/09/18(日) 17:09:03 ID:SLhrlrc/
んじゃまたね
メールを切るは
また向こう
もうだめだなと
溜め息漏れる

10 :名無しさんの初恋 :2005/09/18(日) 20:26:03 ID:v4ndRC8y
時こえて
あい華ひらく
輪廻華

友が導く
貴女とのあい


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2006年08月21日

今どきの高校生

260 :1/5:2006/04/21(金) 13:48:07
つい最近の出来事。

俺は誰もが避ける様な様子のキモヲタ。
服はダサいし汚いし、顔だってキモいから小中高とよくいじめられてたwwww

そんな俺がある日街を歩いていたときだ。
急に具合が悪くなった。
立っているのも辛くなって道のど真ん中だというのに俺はしゃがみこんでしまった。
動けなくて、マジ苦しい。
すごい吐きそうで気分悪くて腹も痛い。
このまま死ぬかもっておもった。それくらい苦しかった。
道行く人達が何かいってるのがなぜかそのときありえないくらい聞こえてた。
「きもい」とか「こんなとこでしゃがんで迷惑だよね。」とかいわれてた。
不良系の男に爪先で蹴られたりもした。「どけよ、邪魔。」って。


261 :2/5:2006/04/21(金) 13:48:39
退けるもんなら退いたけどな。
どうも動けない。 段々呼吸まで苦しくなってきてるように感じる。
日ごろの不摂生が祟ったんだろうか。
そんなことを遠くなりそうな意識の中で考えていたときだった。

『大丈夫ですか?』と声をかけられた。
少し顔をあげてみてみたら、目の前に高校生位の男の子が3人。
話しかけてきた子はハーフなんだろうか?
色が白くてブロンドっぽい髪。 こういっちゃキモいかもしれんが、可愛い顔してた。
残りの二人は至って普通の最近な感じの男の子で、二人で笑いながら何か話してた。

「はい。」と俺は答えたけど『ちょっと待っててください!』っていって、その子は走っていった。
俺と残された二人。 そこに会話は無かった。
3分くらいしてその男の子が戻ってきた。


262 :3/5:2006/04/21(金) 13:49:14
手にミネラルウォーターを持ってる。
学校か部活帰りだったのかな? 大きめのかばんを持ってて、そこからタオルを取り出して、水と一緒に俺に渡してくれた。
『どうぞ、タオル…使ってないから大丈夫です…w』
笑ってそう言ったけど、俺こんなに他人から優しくされたことないから泣きそうだった。
受け取ったら『立てますか? 隅っこに行ったほうが良いかも。』って。
『手伝ってー。』ってその男の子が残りの二人にいった。
「はー?まじめんどくせー。」っていいながらも、道の隅まで、動かしてくれた。
水を飲んで、少ししたら落ち着いた。 しゃがみ込むあの態勢もあまりよくなかったのかもしれない。


263 :4/5:2006/04/21(金) 13:50:18
「ありがとう、もう大丈夫だよ。」って俺が言ったら
『よかった! じゃ、俺たち行きます。』って。
お礼がしたいっていったけど、たいしたことしてないので…wとかいうんだ。
何度ありがとうって言っても足りないくらい、俺感謝してた。
その男の子は、早く行くぞって言われて、残りの男の子二人に連れて行かれた。
でも少し歩いていったところで、あ!っていって立ち止まって、俺のほうに振り返った。
俺のところにささーっと走ってきて、かばんからカロリーメイトを取り出して俺にくれた。
『こんなのしかないけど、食べてくださいw』って。
そのまま男の子は残りの二人が待ってるとこまで走っていった。
「お前人良すぎるし!」「あんなのおれやったらほっとくしw」とかいわれてた。
俺は貰ったタオルで顔を隠すみたいにして泣いた。
あんなに良い子が本当にいるんだって思った。


264 :5/5:2006/04/21(金) 13:51:32
その後、その男の子は二人に「いいやつめw」ってくすぐられながら人ごみにまぎれて消えていった。

貰ったカロリーメイト、家にかえって味わって食おうと思った。
そういえば最近、まともなメシ食ってなかった気がする。
あの子わかったのかなぁ。


よく2ちゃんで良い話とかみてたけど、本当にあるんだなこういうことって。
心が暖かくなった。

あのときの人、こんなとこみてないだろうけどありがとう。
感謝しきれない。

暇だったし、凄い良い思い出だから、きいてほしかった。
長くてスマソ。
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一緒に見た景色

148 :名無しさん@明日があるさ :2005/06/28(火) 21:54:14
今俺が住んでるマンションの屋上でよく付き合っていた彼女と
ビールを呑みながら夜中お喋りしていた。
その屋上からは新宿のビル街がきれいに見え、凄くロマンチックな夜景のなか、
いろんな事を話した。ある夜、彼女がふいに
「この景色ってずーっと見れるものなんかな?」って聞いてきた。
酒に酔ってた俺はガラにもなく「う〜ん・・・多分見れなくなると思うよ。
でも別にいいじゃん、二人でこの景色を見れた、ってだけでも
俺達にとってはいい景色になるはずだし、それが綺麗な思い出で二人の中に残れば、
これほどいい景色ないだろ?・・それに俺は、お前とこの夜景が見れた、ってだけでも素晴らしい事だよ。
こんなにいい景色の中にお前までいるんだから・・・」なんてセリフを吐いてしまった。
彼女は感激したのか、涙を流してキスをしてくれた・・・・

・・・そんな彼女から、今月結婚したという手紙が俺の元にとどいた。
あれから3年。俺は今もこのマンションで一人、美しい夜景を見ている。
別に後悔はしてないよ。いい思い出の一つだし、今でもあの言葉は後悔してない。
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2006年08月20日

婆ちゃん、マルありがとう

535 :本当にあった怖い名無し :2006/06/06(火) 23:13:21 ID:0RGj/HVD0
最近ちょっといいことあったんで書いてみます。

まだ自分が4歳ぐらいの頃、当時、家が小学校のすぐ裏にあって、その校庭
に段ボールがあった。で両親が共働きだったから婆ちゃんに育てて貰ってた。
一緒に見に行くと中から、
「ニーニー」
泣き声がする。子猫が捨てられてた。で、親父は猫嫌いだったけど、婆ちゃん
と頼み込んで飼うことになった。名前は丸まって寝るから「マル」。で、結構
長生きして14年生きて、そのまま大往生。みんな悲しかったけど
「14年も生きたから長生きだったよ」
と家族全員で天国へ送った。
その2年後、婆ちゃんが病気になった。膵臓がん。見つかったときにはもう手遅れ
だったんだけど2年間ぐらい告知されてからがんばって生きてた。
でももう時間の問題だという感じになったとき、婆ちゃんがしきりに
「病室の窓開けてくれ。マルが入ってこらんねわ」
と言い出した。痛み止めのためモルヒネ?を点滴してたんでその幻覚なんじゃないか
とみんな思った。
でも最後の言葉は
「マルと一緒に行くっけ」
だった。家族みんな迎えに着てくれたんだな、といってた。そのときはそれ以上何も
無く葬式も恙無くおこなわれた。
でもその後俺も「マル」の夢をみるようになった。


536 :535:2006/06/06(火) 23:31:42 ID:0RGj/HVD0
で、その夢ってのがマルが全然知らない女の人と遊んでる夢だった。
普段は夢なんて覚えてないことが多いのに、その夢は鮮明なまま、ずーっと
覚えてた。その女性の顔も全部。
で、しばらくしてから、友人の結婚式に出席したとき、新婦の友人席にあの夢の
女性がいた。すっげーびびった。で、二次会で勢いで電話番号とメルアド聞き出して
遊ぶようになった。で付き合うことになった。
で、一昨年、結婚。新居に引っ越すとき、荷物かたしてたら嫁さんが
「この猫、みたことある!」
とマルの写真を指差した。同じ時期に、何回も猫と遊ぶ夢をみてて、強く頭に
残ってたそうだ。

で、またマルの出てくる夢をみた。今度は婆ちゃんと一緒に出てきた。婆ちゃんは
しきりに俺に
「よかったねぇ」
を繰り返してて、マルは嫁さんのひざの上にいて、俺をみて
「ニー」
って鳴いて、嫁さんを見てもう一度
「ニー」
って鳴く夢。で、嫁さんも同じような夢を見たそうだ。ただ俺と違って嫁さんの
ほうは、婆ちゃんに
「よろしくお願いしますねえ」
と言われて、嫁さんの膝の上の猫(マル)をなでるんだそうだ。嫁さんと婆ちゃん
は面識はない。(顔は実家の仏壇の遺影を見て知ってる)で、二人でなんだろねえ。
と不思議がってた。

おととい嫁さんから子供できたと。これだったのかー!と思った。
婆ちゃん、マルありがとう。

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ばあちゃん、本当にお疲れ様でした

566 :大人になった名無しさん :2006/08/16(水) 20:13:10
チラシ裏すまん。

こないだ亡くなったばあさんの遺品整理をしていたら、ばあさんが生前毎日
つけていた日記(の保管分)がでてきた。
家族でパラパラめくって、こんなことまで書いてる〜なんて笑っていた。

内容はほとんど仕事(農作業)のことだったけど、そのほかの内容を読んで
ばあさんの苦悩と忍耐にだんだん切なくなってきた。

仕事(農作業)のこと、爺さんに暴力を振るわれ泣いたこと、
親父の独身時代とお袋との出会い、俺が生まれたときや、闘病生活のこと。
150pの小柄な婆さんに、爺さんの平手打ちが常だったらしい。親父は子供の頃から
それを目の当りにしている。俺は実際には見たこと無かったけど。
結婚後、半世紀近く夫の暴力に耐え(←親父談、止めにはいると逆上してさらに婆さんに当たるらしい)、
昼も夜もくたくたになるまで働いた母親だったそうな。


去年婆さんが倒れ、入院→手術となったとき、癌の大元は切除したものの、
すでに全身に転移で手遅れだったらしい。
盆前、朝早くにお袋から「婆さんにまだ意識があるうちに会ってくれ」と言われ
仕事を欠勤し急遽帰省した。

病室の婆さんを見たとき、酸素吸入器をつけてやっと生きている状態だった。
ベッド横に附けられた採尿バッグの中は紫色の尿が入っていた。
足や手は冷たく赤黒い、聞けばもう血液が通ってないとのこと。
蚊が鳴くよりもかすかな声だったけど、そんな状態になりながらも「ありがとうな」
と俺に言ってくれた。

「ばあちゃんの顔見に来ただけじゃん……」

婆さんの手を握り、人目も憚らず23にもなる俺はボロボロ泣いた。
仕事が忙しいのもあり、その夜の新幹線でトンボ帰りをしたが、その途中で
婆さんが息を引きとったと連絡が入った。

長崎に住む叔父(親父の弟)も俺と入れ違いに夜、婆さんの顔を見に帰省して
その15分程後に亡くなったらしい。

体中の痛みと爺さんから解放されたんだな、よかったな婆さん。
あの世でいい人見つけて幸せになってください。
俺、また実家に帰ったときに近況報告するから。本当にお疲れ様でした。
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2006年08月19日

プロポーズのセリフ

10 :愛と死の名無しさん :02/04/12 19:24
ありがちだが、披露宴の中で旦那が
「苦労かけるけど、ついて来てくれますか?」

「ついて行くのは嫌なので(お客大爆笑)、並んで一緒に歩いて
行きます」

この返事で義母に気に入られました。

12 :愛と死の名無しさん :02/04/12 22:10
お前を幸せにする自信は無いが
俺が幸せになる自信はある。
だから結婚してくれ。

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2006年08月17日

好きな人に言われて萌えちゃった一言

22 :名無しさんの初恋 :2006/05/28(日) 01:02:59 ID:6E064Y2n
「好きな人にぎゅってしてもらってチュウするのがすごい幸せ」
と、話のノリでメールしたら
「じゃぁ今度してあげる」って返ってきた。

まさに今日(昨日)の話です

23 :名無しさんの初恋 :2006/05/28(日) 01:30:36 ID:cvkuNZbP
照れくさくてなんでもヤダヤダゆってたら、
少し嬉しそうに「あまのじゃくなんだよねー。今のヤダはいいよってことでしょ。だんだんわかってきた♪」
って言ってくれたのが嬉しかった 初めて2人で遊んだときなのに


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夢の中の親友

925 :おさかなくわえた名無しさん :2006/08/15(火) 18:37:07 ID:wMfnvghl
これは夢と関係ないけど、Sは心を許せる本当の親友。
いつもいつも一緒にいて、他の人に話せないことも私たちの間では話せた。
命をかけて守ってもいいと思うくらい大切な親友。

ここからは夢の話。
Sと一緒に教室にいた。いきなりの設定だがSは今日中に処刑されることになってた。
理由は忘れたけど、すごい理不尽な理由だったことだけは覚えてる。
Sは「お母さんや親戚の人達も見送ってくれたよ」と言ってる。最期に話すのは私。
なんて言っていいのか分からなくて、そのまま他愛ない話を続けて笑いあった。
するとそのうち時間がきて、処刑人みたいなやつらがSを連れて行こうとした。
「離してよ!」って言って連れていかせまいとしたけど、Sは笑って「いいんだよ」とだけ言った。
何も出来ないまま連れて行かれた。
何を考えたらいいのか、それすらも分からなくてクラスメートのいる別の教室に戻った。
ぽかんとしていたら、「Sは先ほど処刑された」と先生が言った。
そんなこと受け入れたくなくて、ずっと何も考えないでいた。
でもどんどん涙がでてきてとまらなかった。
「なんで別れ際に何も言えなかったのか」「なんでもっと良い会話をしなかったのか」
そして何より「さよなら」が言えなかったことを、ただ悔やんだ。
ずっと大声で泣いてばっかりで目がさめた。
目が覚めても泣いてた。思わずSに電話して、Sが出ると安心してまた泣いた。
その場はごまかしたが・・・

今思うとすごく無理のある内容だった。なんで学校の教室にいるの?とか。
でも、いつかほんとにSが私より早く死ぬときが来るかもしれない。
そのときは夢以上に泣いちゃうんだろうな・・・
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2006年08月16日

ふと『可愛いなぁ』と思ってしまう時って?

94 :恋人は名無しさん :2006/08/03(木) 23:38:44
彼女の友達間で今更動物占いが流行ってるらしい。
で、俺との相性を占ってみたらしくて
「○○(俺)との相性100%だった!(*´∀`*)」って言ってて
「詳しい結果見せて」と俺が言うと嬉しそうに携帯で占っている彼女。
しかし、サイトが違ったのか相性は50%
それに必死になって「いや、ちが、あれ?・・・100だよ!!(・ω・;)」
とか必死こいてる彼女が可愛かった。

134 :恋人は名無しさん :2006/08/07(月) 18:39:07
普段はめちゃくちゃクールで俺がちょっかい出しても完全スルーな彼女が
俺が旅行に行くって言ったら
「じゃあちゃちゃっと行ってちゃちゃっと帰ってきてね、寂しいから」
っていつもの無表情でさらっと言ってきた

本当にかわいい

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posted by 管理人@ at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(病み)

2006年08月15日

うどんよりそばがいい

313 :恋する名無しさん :2006/08/15(火) 17:19:42
男「ほら、うどん作ったよ〜」
女「…………」
男「どうした、食べないのか?」
女「温かいうどんよりも、私はあなたのそばがいい」
posted by 管理人@ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(マターリ)

恥ずかしくて


176 :恋人は名無しさん :2006/05/09(火) 00:01:54
私『夏は海行きたいね〜』
彼『俺、お前は海に連れていきたくないなぁ』
私『はぁ?なんでぇよ?』
彼『だってマーメイドを海に帰すと二度と会えなくなっちゃうだろっ?(パチンッ←指鳴らし)』
 
恥ずかしくて思わずビンタしたorz
posted by 管理人@ at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(病み)

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