2006年03月23日

プロポーズ前夜

32 :恋人は名無しさん :2006/03/20(月) 00:05:05
四年前。引っ越し(それにともなって遠恋開始)と、卒業旅行が重なって、ばたばたと引っ越し準備をしていたときのこと。
引っ越しの手配ミスがあり、結局、両親が退去日前日(旅行から帰る日)に来て手伝ってくれることになったが、
そうなると、旅行から帰って次の日には彼女と離れ離れになってしまう。
しかも最後の日には一緒に過ごそうと約束していたのに反古にしてしまった。

二人とも、バイトがあったり卒論発表があったりで、ばたばたしていたら片付かなくて、見兼ねた彼女が旅行出発前の三日間ずっと手伝ってくれた。

つづく

33 :恋人は名無しさん :2006/03/20(月) 00:10:09
仕方ないなぁと笑いながらてきぱきと片付け、バイトに出て、冷蔵庫の中の残りものまできちんと料理して飯も作って。
夜になると、一日の疲れでぐったりして、爆睡するという日が二日つづいて、出発の日。
朝、なんだか急に彼女の様子がおかしくなった。急に笑顔が消えてぶっきらぼうになり、機嫌が悪くなっていた。
約束を反古にしてしまったせいだと思い謝ったが、彼女は 気にしてない と言う。
そして家を出る30分前、やっとすべてが片付いた。最後にもう一度確認しようと立ち上がった瞬間、彼女が突如泣きだした。
「もう…!最後の30分、私にくれてもいいじゃない!」と言って、ぎゅっと脚に抱きつかれて、やっと彼女が寂しかったということに気付いた。
その瞬間なんだか自分まで泣けてきて。二人で抱き締めあってキスしながら泣いた。

彼女のことが好きで仕方ない、はなれたくない、と思い、彼女の不器用さが愛しいなと感じた。

そんな彼女に、明日プロポーズしてきます。
ふっとしたことではないかもしれないが、決意表明がわりに。

長文スマソ。




52 :32:2006/03/20(月) 21:02:22
頑張れと言ってくださった皆さんへ。


承諾してもらえました!

待ち合わせ前にスレを覗いて、本当に力づけられました。
携帯からですので取り急ぎ。
スレ違い失礼。





posted by 管理人@ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)
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