2006年08月17日

夢の中の親友

925 :おさかなくわえた名無しさん :2006/08/15(火) 18:37:07 ID:wMfnvghl
これは夢と関係ないけど、Sは心を許せる本当の親友。
いつもいつも一緒にいて、他の人に話せないことも私たちの間では話せた。
命をかけて守ってもいいと思うくらい大切な親友。

ここからは夢の話。
Sと一緒に教室にいた。いきなりの設定だがSは今日中に処刑されることになってた。
理由は忘れたけど、すごい理不尽な理由だったことだけは覚えてる。
Sは「お母さんや親戚の人達も見送ってくれたよ」と言ってる。最期に話すのは私。
なんて言っていいのか分からなくて、そのまま他愛ない話を続けて笑いあった。
するとそのうち時間がきて、処刑人みたいなやつらがSを連れて行こうとした。
「離してよ!」って言って連れていかせまいとしたけど、Sは笑って「いいんだよ」とだけ言った。
何も出来ないまま連れて行かれた。
何を考えたらいいのか、それすらも分からなくてクラスメートのいる別の教室に戻った。
ぽかんとしていたら、「Sは先ほど処刑された」と先生が言った。
そんなこと受け入れたくなくて、ずっと何も考えないでいた。
でもどんどん涙がでてきてとまらなかった。
「なんで別れ際に何も言えなかったのか」「なんでもっと良い会話をしなかったのか」
そして何より「さよなら」が言えなかったことを、ただ悔やんだ。
ずっと大声で泣いてばっかりで目がさめた。
目が覚めても泣いてた。思わずSに電話して、Sが出ると安心してまた泣いた。
その場はごまかしたが・・・

今思うとすごく無理のある内容だった。なんで学校の教室にいるの?とか。
でも、いつかほんとにSが私より早く死ぬときが来るかもしれない。
そのときは夢以上に泣いちゃうんだろうな・・・
posted by 管理人@ at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)
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