2006年10月08日

子供の頃〜秘密基地〜

98 :大人になった名無しさん :04/02/02 01:17
小5のとき、作りました。
近所の雑木林の中。石を積んで椅子にして、ダンボールで壁と天井を作って、ビニールシートで雨をしのいで…。
雑木林ならではの湿り気と薄暗さが心地よかった。
毎日集まってどんどん拡大させていった。

あるとき、他の学区の奴らが同じ林の中に秘密基地作り始めて、「後から来たくせに」と、何となく悔しくなって、こっそりそいつらの基地の材料をかっぱらったりしてしまった。
そいつらとも、いつの間にか仲良くなっていて、基地も合体させて、凄く豪華なものになった。
もっと早くあいつらと仲良くしていればよかった。最初のうち、悪戯してごめんよ。

基地作りを始めて半年くらい経ったとき、いつものように遊んでいると、近所の婆さん(地主さんだったらしい)が現れて、「ここの林を汚さないで欲しい。また、騒がれるとうるさくて困る」というようなことを言われた。
婆さんは、僕ら全員に500円ずつ握らせて、その場所から立ち去らせた。
僕らは、説明がよく分からなかったけど、500円貰った手前、素直に基地を壊し、掃除をして立ち去った。
近所のスーパーに行き、貰った500円でアイスを買って、それを食べながら、他学区の奴らに別れを言って、僕たちは帰った。

その雑木林は、僕が中一のときに駐車場になってしまった。
あの頃はあんなに広く感じた林が、自動車が10台ほど停まれる程度のものだったと気付いた。
他学区のやつらとは高校で再会した。

今ではめっきりインドア派になってしまって、林で遊ぶなんてことはしない。
でも、凄くいい思い出だ。


113 :大人になった名無しさん :04/03/06 05:40
スレ見てたら懐かしい思い出が巡りまくってます(*´ェ`*)
自分は3つ基地作りました。
裏山、敷地内、学校の空き教室。
裏山と敷地内はまぁほとんどがいしゅつなんで省略。
空き教室は結構過激で楽しかったですよ。
机(×約40)、椅子(×約40)、先生の机、教卓。
これを7,8人でやりくりして基地を作っていくわけです。
先生の机と教卓はそれだけで居住区になるのでお得でしたね。
あとは机を横に向けて壁を作ってったり、
逆さまにして屋根(ホントは室内だから必要ないのにw)にしたり。
もう基地じゃないですよ!城ですよ、城!
んで、楽しいから授業の時間になっても居座り続けちゃうんですねぇ。
当然先生が呼びに来るわけですが、なぜか鍵をかけないんですよね。
そこは少年の深層心理。隠れてるとこを探し出して欲しいんですねw
で、一人が見つかってタイーホされたら、
みんな一斉に脱出して、ベランダから自分の教室に逃げるわけです。
次の日になったらなぜか机等の配置が元に戻ってて、
またそこから日々の繰り返しが始まるわけですよ。
楽しかったな〜
あ、先生、あの頃は迷惑かけっぱなしでごめんなさいw

118 :大人になった名無しさん :04/03/11 14:15
謎の廃屋を占拠して秘密基地にした。納屋のような資材置き場のような
薄気味悪いところだったが、屋根裏のような隠し部屋をつくったりした。
バカだから「忍者屋敷」と命名した。
金出し合って麦チョコを非常食として置いておいた。
高校生の侵入にも、浮浪者の占拠にも耐えた。
いつもいると近所の人に怒られるので山の中に第二基地もつくった。
無事に世代交代も果たした。(下の学年の奴らに譲った)

20年以上経って久々にその辺りに行ってみた。
小さい家が3軒程建っていた。少し寂しさを感じたよ。
さよなら、俺たちの忍者屋敷

128 :大人になった名無しさん :04/04/28 21:30
リア厨のとき学校の近くの水量調節用の畳3畳くらいのスペースででよく仲間数人とタバコ吸ったり、エロ本見たりしていた。
周りから白い目で見られていた漏れたちだったから、妙にその空間が居心地よかった。
家からローソクやらなんやら持ち込んで、かなり中は凄いものが出来た。

よく学校抜け出してそこで語りあって、ほとんど家と化してた。
でもそこは厨房のあさはかさ。上に穴があいてるのにも気づかず、
拾ったヤンジャンを轟々と燃やしてた、もう煙が出るわ出るわ
もう煙くて外に出ると、凄い勢いで煙が出てた。
そのあとソッコーダッシュで逃げたけど後ろの方からウーウー
消防車の音が聞こえた、あんときはマジでびびったね。

そのあと警察とか救急車も来てたけどなぜかばれなかった。
いろいろ証拠はあったのに。学校では全校集会があったけど。

今やその基地も雨で流され、そのときの友達もみんなバラバラだけど、
あんときは楽しかったなぁ、このスレ見てたらそんな事を思い出してしまた。
長レス、スマソ
posted by 管理人@ at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(まじめ)
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