2006年10月15日

「ほら、しっかりしなよ」

468 :1/2:2006/05/28(日) 12:42:16 ID:lfyfF9GE0
この間、飼っていたうさぎが死にました。
その日、会社には、用事が出来たから昼からの出勤になると伝え、
その後うさぎの体を洗ってあげて、タオルでくるんで、
棺代わりのダンボールに、花やニンジンと一緒に入れてあげました。
火葬→供養してくれるペット霊園を色々とネットで検索していたのですが、
全然頭が回らないこともあってか、いいところを見つけられずにいました。
時間が来て、とりあえず会社に出勤。
帰りの電車の中で、「今夜は必ず火葬してくれるところを探さないと…
でも見つけられるかなあ…いっぱいありすぎて決められない…」などと思いながら、
いつしかうたた寝してしまっていました。

その夢の中で、二十歳ぐらいの女の子が出てきました。
彼女は、腰に手を当てたり腕組みしたりして、オロオロしている私に対して、
「全くもう、しょうがないわねえ」と、イライラしている感じです。
(といっても、私の事を憎んだり嫌ったりは決してしていない)
何の会話をしたのかは覚えていないのですが、とにかく、
その女の子が、(『もう私が決めてあげるよ』みたいな感じで)
「じゃあ、○○でいいよ」と、私の家の近くの地名を言ったところで、目が覚めました。
私は半ば夢、半ば現実の間を行き来してる状態で、
「ああ、○○か…。うん、分かった、○○ね」みたいなことを思いました。
その直後はっきりと目を覚まし、なぜその地名が突然夢に出てきて、
しかも妙にはっきり心に残っているのかと、ちょっとびっくりしました。


469 :2/2:2006/05/28(日) 12:43:17 ID:lfyfF9GE0
私は家に着いて、すぐに、その○○にあるペット霊園を検索して、電話をかけました。
応対してくれた人はとても優しく、こちらをすごく気遣ってくれました。
うさぎを引き取ってもらう段取りが、想像していたよりもとても簡単にスムーズに進み、
価格もネットで見た相場よりも安かったです。
(火葬に立ち会いたかったのですが、平日だったために断念しました)

夢に出てきた女の子のおかげで、いい所に引き取って供養してもらえたと思います。
ちなみに死んだうさぎの性別はメスで、1歳。人間で換算するとちょうど二十歳頃です。
うさぎが死んだ原因は、ほとんど私の過失なので、私は、
「私にもらわれて来なければ、もっと長生きできたのに。うさぎは私を怨んでいるだろう。
私にペットを飼う資格は無い」と自らを責めていました。
でも、そんな私にとって救いだったのは、夢の中の彼女が、私に対して決して
怨んだりとか、悲しい感じではなかったことです。
むしろメソメソしている私に対して、「ほら、しっかりしなよ」とハッパをかけるような感じでした。
立場的には対等というか、むしろ向こうの方が強い感じでしたw。

ただの夢なんですけれども。
でも私にとっては本当に救われた夢です。
posted by 管理人@ at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物(心霊)
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