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<title>徒然２ちゃんねる</title>
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<description>ﾏﾀｰﾘ、病む、泣ける等の記事紹介</description>
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/27320954.html">
<title>閉鎖のお知らせ</title>
<link>http://turedurehakusho.seesaa.net/article/27320954.html</link>
<description>このところ忙しさと疲れにより更新ができておりません。このような中途半端な状況では読者の方に迷惑にもなり、管理人としてもやはり気持ちのいいものではありません。勝手な閉鎖、真に申し訳ありません。長い間見てくれた方、ちょこっとでも訪ねてきてくれた方へ深謝、そして感謝いたします。しばらくは記事を残しておくと思いますが、いずれは消します。そして、これが最後の記事になります。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-11-12T18:53:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このところ忙しさと疲れにより更新ができておりません。<br />このような中途半端な状況では読者の方に迷惑にもなり、管理人としてもやはり気持ちのいいものではありません。<br />勝手な閉鎖、真に申し訳ありません。<br />長い間見てくれた方、ちょこっとでも訪ねてきてくれた方へ深謝、そして感謝いたします。<br /><br />しばらくは記事を残しておくと思いますが、いずれは消します。<br /><br />そして、これが最後の記事になります。
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/26107540.html">
<title>思い出のナスあんかけ</title>
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<description>21 ：名無しさん＠お腹いっぱい。：2005/06/09(木) 00:26:40 ID:5L9SLk1h皆良い思い出あるなぁ。 うちは母親の得意なおかずがナスを炒めてあんかけにしたやつだったんだけど 確かに美味しいんだけど弁当のおかずにされるのは恥ずかしくて嫌だったんだ。 見た目がどうもね、良くなくてさ。 でも嫌だとは言えず週に3・4回は食べてた。 成人して間もない頃に母が死に、まだその死の実感が湧かないうちに上京して、 食費浮かそうと思って弁当生活始めたんだけど、 どうして...</description>
<dc:subject>読み物(まじめ)</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-25T00:18:30+09:00</dc:date>
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21 ：名無しさん＠お腹いっぱい。：2005/06/09(木) 00:26:40 ID:5L9SLk1h<br />皆良い思い出あるなぁ。 <br /><br />うちは母親の得意なおかずがナスを炒めてあんかけにしたやつだったんだけど <br />確かに美味しいんだけど弁当のおかずにされるのは恥ずかしくて嫌だったんだ。 <br />見た目がどうもね、良くなくてさ。 <br />でも嫌だとは言えず週に3・4回は食べてた。 <br /><br />成人して間もない頃に母が死に、まだその死の実感が湧かないうちに上京して、 <br />食費浮かそうと思って弁当生活始めたんだけど、 <br />どうしてもあのナスが食べたくてさ、アレがないと物足りないんだよね。 <br /><br />でも作れないんだよね、おんなじように。 <br />そん時ふと「あ、おかんに訊いたらええんやん」と思ったんだ。 <br />で、やっと実感したんだよね、母はもういないんだ、訊けないんだ、って事。 <br /><br />味の違うナス弁当に詰めながら顔パンパンに腫れるまで泣いた。 <br />仕事の昼休み、食べる時にもまた泣いてしまって、他の人を困らせた。 <br /><br />上京して10年、ようやく母の味に近づいてきたけど弁当のおかずには <br />その日以来一度もしてない。 <br />弁当にナス炒めは私にとっては切ないメニューだから。
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/26107228.html">
<title>新たなる戦い</title>
<link>http://turedurehakusho.seesaa.net/article/26107228.html</link>
<description>810 ：本当にあった怖い名無し ：2006/04/14(金) 22:29:02 ID:HdLt7t4p0「私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」 「なにっ！？また後ろをとられてもうた！？」 「馬鹿な！スピードが身上のキー坊の後ろをとり続けるなんて朝昇でも無理だぞ！」 「どないすればええんや！？このままやと振り向いた瞬間に倒されてまうやん！  はっ！？そうや、メリーさんは常に後ろをとって相手を倒す。なら…」 「キー坊！いきなり仰向けに倒れるなんて、なにを考えているんだー！？」...</description>
<dc:subject>読み物（ﾏﾀｰﾘ）</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-25T00:15:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
810 ：本当にあった怖い名無し ：2006/04/14(金) 22:29:02 ID:HdLt7t4p0<br />「私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」 <br />「なにっ！？また後ろをとられてもうた！？」 <br />「馬鹿な！スピードが身上のキー坊の後ろをとり続けるなんて朝昇でも無理だぞ！」 <br />「どないすればええんや！？このままやと振り向いた瞬間に倒されてまうやん！ <br />　はっ！？そうや、メリーさんは常に後ろをとって相手を倒す。なら…」 <br />「キー坊！いきなり仰向けに倒れるなんて、なにを考えているんだー！？」 <br />「わ、私、メリーさん…い、今あなたの…くっ！？」 <br />「ああ！？キー坊が、倒れた姿勢でメリーさんの下半身を攻撃している！そうか、あれは地功拳か！ <br />　倒れていれば背後はとられない！メリーさんは今まで必ず背後からの攻撃で相手を倒してきたから <br />　グラウンドの攻防を知らないんだ！だからダウン中の相手に効果的な攻撃ができない！」 <br />「く、私、メリーさん、今フットスタンプを極めるの…」 <br />「モーションがでかくてすきだらけや！」 <br />「やった！キー坊のヒールホールドが極まった！あれはぬけだせないぞ！」 <br />「（私、メリーさん…都市伝説の誇りにかけて、負けるわけにはいかないの）う、うぎゃあああー！！」 <br />「メリーさんが、自分から足を壊してぬけだした！」 <br />「すごいやん、メリーさん。わし、強い奴みるとホンマ尊敬してまうんや！」 <br />「わ、わたし、メ…リー…さん。今、あなたの…う、うしろに…」 <br />「いくらメリーさんでもあの足じゃ後ろに回るのは無理だ！」 <br />「すごいやん、メリーさん。わし、強い奴みるとホンマ尊敬してまうんや！ <br />　でも、もうやめとけや。またその足が治ったらもっぺん勝負や」 <br />「ふ、私の負けのようね…でも不思議と悪くない気分だわ。足が治ったら修行をやり直して <br />　もう一度戦いにいくわ」 <br />「ああ、いつでもいいで！」 <br /><br />「メリーさんか。この…役立たずめ！」 <br />「ああ、お前は！？うぎゃああああ！！！」 <br /><br />「なんやて！？メリーさんが何者かに殺られた！？なんてことや…く、わしが仇とったる！」 <br /><br />そして新たなる戦いが幕を開ける……
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/26106784.html">
<title>俺、いま幸せだよ</title>
<link>http://turedurehakusho.seesaa.net/article/26106784.html</link>
<description>492 ：１／５：2006/02/13(月) 05:50:13 ID:Ksv7Zq5b俺には母親がいない。 俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。 産まれたときから耳が聞こえなかった俺は 物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。 耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。 普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたわけだが、 片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。 耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない（というか知らない）が あの...</description>
<dc:subject>読み物(まじめ)</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-25T00:09:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
492 ：１／５：2006/02/13(月) 05:50:13 ID:Ksv7Zq5b<br />俺には母親がいない。 <br />俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。 <br />産まれたときから耳が聞こえなかった俺は <br />物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。 <br /><br />耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。 <br />普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたわけだが、 <br />片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。 <br />耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない（というか知らない）が <br />あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。 <br /><br />その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、 <br />やがて障害者であるということがその理由だとわかると <br />俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。 <br />自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。 <br /><br />だから俺は父親を憎んだ。 <br />そして死んだ母親すら憎んだ。 <br />なぜこんな身体に産んだのか。 <br />なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。 <br /><br />手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。 <br />ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、 <br />ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。 <br /><br />その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。 <br /><br /><br /><br />493 ：２／５：2006/02/13(月) 05:51:13 ID:Ksv7Zq5b<br />そんな生活の中での唯一の理解者が俺の主治医だった。 <br />俺が産まれた後、耳が聞こえないとわかった時から、ずっと診てくれた先生だ。 <br />俺にとってはもう一人の親だった。 <br /><br />何度も悩み相談にのってくれた。 <br />俺が父親を傷つけてしまった時も、優しい目で何も言わず聞いてくれた。 <br />仕方がないとも、そういう時もあるとも、そんな事をしては駄目だとも言わず、 <br />咎める事も、慰める事もせず聞いてくれる先生が大好きだった。 <br /><br />そんなある日、どうしようもなく傷つく事があって、 <br />泣いても泣ききれない、悔しくてどうしようもない出来事があった。 <br />内容は書けないが、俺はまた先生の所に行って相談した。 <br /><br />長い愚痴のような相談の途中、 <br />多分「死にたい」という事を手話で表した時だと思う。 <br /><br />先生は急に怒り出し、俺の頬をおもいっきり殴った。 <br />俺はビックリしたが、先生の方を向くと、さらに驚いた。 <br /><br />先生は泣いていた。 <br /><br />そして俺を殴ったその震える手で、静かに話し始めた。 <br /><br /><br /><br />494 ：３／５：2006/02/13(月) 05:51:48 ID:Ksv7Zq5b<br />ある日、俺の父親が赤ん坊の俺を抱えて先生の所へやってきたこと。 <br />検査結果は最悪で、俺の耳が一生聞こえないだろう事を父親に伝えたこと。 <br />俺の父親がすごい剣幕でどうにかならないかと詰め寄ってきたこと。 <br /><br />そして次の言葉は俺に衝撃を与えた。 <br /><br />「君は不思議に思わなかったのかい。 <br />　君が物心ついた時には、もう手話を使えていた事を。」 <br /><br />たしかにそうだった。 <br />俺は特別に手話を習った覚えはない。じゃあなぜ・・・ <br /><br />「君の父親は僕にこう言ったんだ。 <br /><br />『声と同じように僕が手話を使えば、この子は普通の生活を送れますか』 <br /><br />　驚いたよ。 <br />　確かにそうすればその子は、声と同じように手話を使えるようになるだろう。 <br />　小さい頃からの聴覚障害はそれだけで知能発達の障害になり得る。 <br />　だが声と同じように手話が使えるのなら、もしかしたら・・・ <br />　でもそれは決して簡単な事じゃない。 <br />　その為には今から両親が手話を普通に使えるようにならなきゃいけない。 <br />　健常人が手話を普通の会話並みに使えるようになるのに数年かかる。 <br />　全てを投げ捨てて手話の勉強に専念したとしても、とても間に合わない。 <br />　不可能だ。僕はそう伝えた。 <br />　 <br />　その無謀な挑戦の結果は君が一番良く知ってるはずだ。 <br />　君の父親はね、何よりも君の幸せを願っているんだよ。 <br />　だから死にたいなんて、言っちゃ駄目だ。」 <br /><br /><br />495 ：４／５：2006/02/13(月) 05:52:20 ID:Ksv7Zq5b<br />聞きながら涙が止まらなかった。 <br />父さんはその時していた仕事を捨てて、俺のために手話を勉強したのだ。 <br />俺はそんな事知らずに、たいした収入もない父親を馬鹿にしたこともある。 <br /><br />俺が間違っていた。 <br />父さんは誰よりも俺の苦しみを知っていた。 <br />誰よりも俺の悲しみを知っていた。 <br />そして誰よりも俺の幸せを願っていた。 <br /><br />濡れる頬をぬぐう事もせず俺は泣き続けた。 <br />そして父さんに暴力をふるった自分自身を憎んだ。 <br />なんて馬鹿なことをしたのだろう。あの人は俺の親なのだ。 <br /><br />耳が聞こえないことに負けたくない。 <br />父さんが負けなかったように。 <br /><br />幸せになろう。そう心に決めた。 <br /><br />今、俺は手話を教える仕事をしている。 <br />そして春には結婚も決まった。 <br />俺の障害を理解してくれた上で愛してくれる最高の人だ。 <br /><br />父さんに紹介すると、母さんに報告しなきゃなと言って父さんは笑った。 <br />でも遺影に向かい、線香をあげる父さんの肩は震えていた。 <br />そして遺影を見たまま話し始めた。 <br /><br /><br />496 ：５／５　聞いてくれてありがとう ：2006/02/13(月) 05:53:09 ID:Ksv7Zq5b<br />俺の障害は先天的なものではなく、事故によるものだったらしい。 <br />俺を連れて歩いていた両親に、居眠り運転の車が突っ込んだそうだ。 <br />運良く父さんは軽症ですんだが、母さんと俺はひどい状態だった。 <br />俺は何とか一命を取り留めたが、母さんは回復せず死んでしまったらしい。 <br />母さんは死ぬ間際、父さんに遺言を残した。 <br />「私の分までこの子を幸せにしてあげてね」 <br />父さんは強くうなずいて、約束した。 <br />でもしばらくして俺に異常が見つかった。 <br /><br />「あせったよ。お前が普通の人生を歩めないんじゃないかって <br />　約束を守れないんじゃないかってなぁ。 <br />　でもこれでようやく、約束…果たせたかなぁ。なぁ…母さん。」 <br /><br />最後は手話ではなく、上を向きながら呟くように語っていた。 <br />でも俺には何て言っているか伝わってきた。 <br />俺は泣きながら、父さんにむかって手話ではなく、声で言った。 <br /><br />「ありがとうございました！」 <br /><br />俺は耳が聞こえないから、ちゃんと言えたかわからない。 <br />でも父さんは肩を大きく揺らしながら、何度も頷いていた。 <br /><br />父さん、天国の母さん、そして先生。 <br />ありがとう。俺、いま幸せだよ。
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/26106584.html">
<title>人生の縮図</title>
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<description>419 ：おさかなくわえた名無しさん ：2006/03/19(日) 10:14:12 ID:M79lZe6z人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ</description>
<dc:subject>読み物(まじめ)</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
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419 ：おさかなくわえた名無しさん ：2006/03/19(日) 10:14:12 ID:M79lZe6z<br />人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/25538571.html">
<title>父の生霊</title>
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<description>165 ：本当にあった怖い名無し ：2006/04/08(土) 01:35:39 ID:VNeIKxEaO面白くないかもだけど(´∀｀)ひとつ書かせてね 私が小学校低学年の頃が流行っていたの。弟と毎日の様に父に買って買ってって騒いでた。 そんなある日、朝に父が出ていくときに 『今日は俺が帰ってくるの楽しみにしてろよ(^^)』 って言って仕事に出たもんだから私と弟は大騒ぎ。ぜーったいスーファミだ!!って、終始にやけ顔で父の帰りを待った。 167 ：本当にあった怖い名無し ：20...</description>
<dc:subject>読み物（心霊）</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
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165 ：本当にあった怖い名無し ：2006/04/08(土) 01:35:39 ID:VNeIKxEaO<br />面白くないかもだけど(´∀｀)ひとつ書かせてね <br /><br />私が小学校低学年の頃が流行っていたの。弟と毎日の様に父に買って買ってって騒いでた。 <br />そんなある日、朝に父が出ていくときに <br />『今日は俺が帰ってくるの楽しみにしてろよ(^^)』 <br />って言って仕事に出たもんだから私と弟は大騒ぎ。ぜーったいスーファミだ!!って、終始にやけ顔で父の帰りを待った。 <br /><br /><br /><br />167 ：本当にあった怖い名無し ：2006/04/08(土) 01:48:23 ID:VNeIKxEaO<br />つづき <br /><br />そして父がいつも帰って来る時間になった。いつも楽しみに見ていたテレビも耳に入らない。父のいつもの砂利をｻﾞｯ、ｻﾞｯ、と歩く音を待ちわびていると… <br />　　『ｻﾞｯ、ｻﾞｯ、ｻﾞｯ、』 <br />｢おーぅ、帰ったぞぉ｣ <br />キタ!!!!!!今までにない位の瞬発力と速度で玄関まで走った。おかえり～…ぃ？ <br />確かに玄関の開く音や父の声を聞いたのに。私だけじゃない、弟だって聞いたはず。じゃぁ今のは…… <br />そう思った瞬間血の気が引いて我先にと母の所まで走った。 <br /><br /><br />168 ：本当にあった怖い名無し ：2006/04/08(土) 01:59:53 ID:VNeIKxEaO<br />つづき <br /><br />その瞬間私はコケた。必死だったので痛くはなかった。起き上がろうとする私の上を弟が飛んでいる。ものすごいスローモーション。 <br />大きな音がしたと同時に母が駆け付けて来た。弟は頭を切ったらしく血がすごい出てたのを覚えてる。 <br />そんなのはお構いなしな勢いで母にさっきの父の幽霊？の話をした。そしたら母は顔面蒼白。事故でも起こしたんじゃないかってすごくオドオド…。 <br />私はさっきの出来事が恐いし、弟は流血、母は心ここにあらず状態。 <br />それから30分ほど経った頃、また『ｻﾞｯ、ｻﾞｯ、…』 <br /><br /><br />170 ：本当にあった怖い名無し ：2006/04/08(土) 02:22:06 ID:VNeIKxEaO<br />つづき <br /><br />今度は本当の父だった。 <br />どうやら帰り道で事故があったためいつもより遅くなったそうだ。 <br /><br />スーファミの事なんて忘れてさっきあった出来事を話したら、ふふっ、と父にしては珍しく小さく笑った。弟と不思議な顔で見ていると私と弟の頭をくしゃっとなでながら <br />『あんなぁ、実は今日ｵﾏｴﾗが欲しがってたスーファミ買って来たんだよ。俺はやくお前らのはしゃぐ顔が見たくて急いで帰りたかったんだよ』　　『…心の底からそう思ってたからだろうなぁ』 <br />にこにこしながら父は言った。 <br />その瞬間、何かがはじけた様に私と弟は号泣した。 <br /><br />その後はおみやげのスーファミで家族四人仲良くマリオをしたよ。幽霊はこわいけど、あんな父の様な優しい生霊なら今会いたい。嫁いでから遠く離れた場所にいるお父さん、お母さんを思い出す出来事です。 <br /><br /><br />長文ｽﾏｿ((-ω-｡)(｡-ω-))
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/25537625.html">
<title>「ほら、しっかりしなよ」</title>
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<description>468 ：1/2：2006/05/28(日) 12:42:16 ID:lfyfF9GE0この間、飼っていたうさぎが死にました。 その日、会社には、用事が出来たから昼からの出勤になると伝え、 その後うさぎの体を洗ってあげて、タオルでくるんで、 棺代わりのダンボールに、花やニンジンと一緒に入れてあげました。 火葬→供養してくれるペット霊園を色々とネットで検索していたのですが、 全然頭が回らないこともあってか、いいところを見つけられずにいました。 時間が来て、とりあえず会社に出勤。...</description>
<dc:subject>読み物（心霊）</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
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468 ：1/2：2006/05/28(日) 12:42:16 ID:lfyfF9GE0<br />この間、飼っていたうさぎが死にました。 <br />その日、会社には、用事が出来たから昼からの出勤になると伝え、 <br />その後うさぎの体を洗ってあげて、タオルでくるんで、 <br />棺代わりのダンボールに、花やニンジンと一緒に入れてあげました。 <br />火葬→供養してくれるペット霊園を色々とネットで検索していたのですが、 <br />全然頭が回らないこともあってか、いいところを見つけられずにいました。 <br />時間が来て、とりあえず会社に出勤。 <br />帰りの電車の中で、「今夜は必ず火葬してくれるところを探さないと… <br />でも見つけられるかなあ…いっぱいありすぎて決められない…」などと思いながら、 <br />いつしかうたた寝してしまっていました。 <br /><br />その夢の中で、二十歳ぐらいの女の子が出てきました。 <br />彼女は、腰に手を当てたり腕組みしたりして、オロオロしている私に対して、 <br />「全くもう、しょうがないわねえ」と、イライラしている感じです。 <br />（といっても、私の事を憎んだり嫌ったりは決してしていない） <br />何の会話をしたのかは覚えていないのですが、とにかく、 <br />その女の子が、（『もう私が決めてあげるよ』みたいな感じで） <br />「じゃあ、○○でいいよ」と、私の家の近くの地名を言ったところで、目が覚めました。 <br />私は半ば夢、半ば現実の間を行き来してる状態で、 <br />「ああ、○○か…。うん、分かった、○○ね」みたいなことを思いました。 <br />その直後はっきりと目を覚まし、なぜその地名が突然夢に出てきて、 <br />しかも妙にはっきり心に残っているのかと、ちょっとびっくりしました。 <br /><br /><br />469 ：2/2：2006/05/28(日) 12:43:17 ID:lfyfF9GE0<br />私は家に着いて、すぐに、その○○にあるペット霊園を検索して、電話をかけました。 <br />応対してくれた人はとても優しく、こちらをすごく気遣ってくれました。 <br />うさぎを引き取ってもらう段取りが、想像していたよりもとても簡単にスムーズに進み、 <br />価格もネットで見た相場よりも安かったです。 <br />（火葬に立ち会いたかったのですが、平日だったために断念しました） <br /><br />夢に出てきた女の子のおかげで、いい所に引き取って供養してもらえたと思います。 <br />ちなみに死んだうさぎの性別はメスで、1歳。人間で換算するとちょうど二十歳頃です。 <br />うさぎが死んだ原因は、ほとんど私の過失なので、私は、 <br />「私にもらわれて来なければ、もっと長生きできたのに。うさぎは私を怨んでいるだろう。 <br />私にペットを飼う資格は無い」と自らを責めていました。 <br />でも、そんな私にとって救いだったのは、夢の中の彼女が、私に対して決して <br />怨んだりとか、悲しい感じではなかったことです。 <br />むしろメソメソしている私に対して、「ほら、しっかりしなよ」とハッパをかけるような感じでした。 <br />立場的には対等というか、むしろ向こうの方が強い感じでしたｗ。 <br /><br />ただの夢なんですけれども。 <br />でも私にとっては本当に救われた夢です。
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/25099437.html">
<title>母音</title>
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<description>122 ：大人になった名無しさん ：2005/11/08(火) 22:35:53 担任ではないのだが、塾の担当についての思い出。 あれは忘れもしない小学５年生の塾でのこと 僕はそのころ塾に入りたてだったので英語の補修を 美人女教師とワンツーマンでうけていた。 そして、先生がいつものように僕に問題を出してきた、 「英語には母音(ぼいん)が５つありますね、ではそれを５ついってみて？」 僕はその時母音(ボイン)という言葉がわからなく、また先生が言ったことを 間違って解釈してしまった...</description>
<dc:subject>読み物（ﾏﾀｰﾘ）</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-08T21:55:20+09:00</dc:date>
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122 ：大人になった名無しさん ：2005/11/08(火) 22:35:53 <br />担任ではないのだが、塾の担当についての思い出。 <br /><br />あれは忘れもしない小学５年生の塾でのこと <br />僕はそのころ塾に入りたてだったので英語の補修を <br />美人女教師とワンツーマンでうけていた。 <br /><br />そして、先生がいつものように僕に問題を出してきた、 <br />「英語には母音(ぼいん)が５つありますね、ではそれを５ついってみて？」 <br />僕はその時母音(ボイン)という言葉がわからなく、また先生が言ったことを <br />間違って解釈してしまった。 <br /><br /><br />そしてぼくはこう答えた、 <br /><br />「ボイン、ボイン、ボイン、ボイン、ボイン！！」 <br /><br />それから、その先生は塾にこなくなりました…
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/25098424.html">
<title>子供の頃~秘密基地~</title>
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<description>98 ：大人になった名無しさん ：04/02/02 01:17小5のとき、作りました。 近所の雑木林の中。石を積んで椅子にして、ダンボールで壁と天井を作って、ビニールシートで雨をしのいで…。 雑木林ならではの湿り気と薄暗さが心地よかった。 毎日集まってどんどん拡大させていった。 あるとき、他の学区の奴らが同じ林の中に秘密基地作り始めて、「後から来たくせに」と、何となく悔しくなって、こっそりそいつらの基地の材料をかっぱらったりしてしまった。 そいつらとも、いつの間にか仲良くなっ...</description>
<dc:subject>読み物(まじめ)</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-08T21:33:03+09:00</dc:date>
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98 ：大人になった名無しさん ：04/02/02 01:17<br />小5のとき、作りました。 <br />近所の雑木林の中。石を積んで椅子にして、ダンボールで壁と天井を作って、ビニールシートで雨をしのいで…。 <br />雑木林ならではの湿り気と薄暗さが心地よかった。 <br />毎日集まってどんどん拡大させていった。 <br /><br />あるとき、他の学区の奴らが同じ林の中に秘密基地作り始めて、「後から来たくせに」と、何となく悔しくなって、こっそりそいつらの基地の材料をかっぱらったりしてしまった。 <br />そいつらとも、いつの間にか仲良くなっていて、基地も合体させて、凄く豪華なものになった。 <br />もっと早くあいつらと仲良くしていればよかった。最初のうち、悪戯してごめんよ。 <br /><br />基地作りを始めて半年くらい経ったとき、いつものように遊んでいると、近所の婆さん（地主さんだったらしい）が現れて、「ここの林を汚さないで欲しい。また、騒がれるとうるさくて困る」というようなことを言われた。 <br />婆さんは、僕ら全員に500円ずつ握らせて、その場所から立ち去らせた。 <br />僕らは、説明がよく分からなかったけど、500円貰った手前、素直に基地を壊し、掃除をして立ち去った。 <br />近所のスーパーに行き、貰った500円でアイスを買って、それを食べながら、他学区の奴らに別れを言って、僕たちは帰った。 <br /><br />その雑木林は、僕が中一のときに駐車場になってしまった。 <br />あの頃はあんなに広く感じた林が、自動車が10台ほど停まれる程度のものだったと気付いた。 <br />他学区のやつらとは高校で再会した。 <br /><br />今ではめっきりインドア派になってしまって、林で遊ぶなんてことはしない。 <br />でも、凄くいい思い出だ。 <br /><br /><br />113 ：大人になった名無しさん ：04/03/06 05:40<br />スレ見てたら懐かしい思い出が巡りまくってます(*´ｪ`*) <br />自分は３つ基地作りました。 <br />裏山、敷地内、学校の空き教室。 <br />裏山と敷地内はまぁほとんどがいしゅつなんで省略。 <br />空き教室は結構過激で楽しかったですよ。 <br />机(×約40)、椅子(×約40)、先生の机、教卓。 <br />これを７，８人でやりくりして基地を作っていくわけです。 <br />先生の机と教卓はそれだけで居住区になるのでお得でしたね。 <br />あとは机を横に向けて壁を作ってったり、 <br />逆さまにして屋根(ﾎﾝﾄは室内だから必要ないのにｗ)にしたり。 <br />もう基地じゃないですよ！城ですよ、城！ <br />んで、楽しいから授業の時間になっても居座り続けちゃうんですねぇ。 <br />当然先生が呼びに来るわけですが、なぜか鍵をかけないんですよね。 <br />そこは少年の深層心理。隠れてるとこを探し出して欲しいんですねｗ <br />で、一人が見つかってﾀｲｰﾎされたら、 <br />みんな一斉に脱出して、ベランダから自分の教室に逃げるわけです。 <br />次の日になったらなぜか机等の配置が元に戻ってて、 <br />またそこから日々の繰り返しが始まるわけですよ。 <br />楽しかったな～ <br />あ、先生、あの頃は迷惑かけっぱなしでごめんなさいｗ <br /><br />118 ：大人になった名無しさん ：04/03/11 14:15<br />謎の廃屋を占拠して秘密基地にした。納屋のような資材置き場のような <br />薄気味悪いところだったが、屋根裏のような隠し部屋をつくったりした。 <br />バカだから「忍者屋敷」と命名した。 <br />金出し合って麦チョコを非常食として置いておいた。 <br />高校生の侵入にも、浮浪者の占拠にも耐えた。 <br />いつもいると近所の人に怒られるので山の中に第二基地もつくった。 <br />無事に世代交代も果たした。（下の学年の奴らに譲った） <br /><br />２０年以上経って久々にその辺りに行ってみた。 <br />小さい家が３軒程建っていた。少し寂しさを感じたよ。 <br />さよなら、俺たちの忍者屋敷 <br /><br />128 ：大人になった名無しさん ：04/04/28 21:30<br />リア厨のとき学校の近くの水量調節用の畳３畳くらいのスペースででよく仲間数人とタバコ吸ったり、エロ本見たりしていた。 <br />周りから白い目で見られていた漏れたちだったから、妙にその空間が居心地よかった。 <br />家からローソクやらなんやら持ち込んで、かなり中は凄いものが出来た。 <br /><br />よく学校抜け出してそこで語りあって、ほとんど家と化してた。 <br />でもそこは厨房のあさはかさ。上に穴があいてるのにも気づかず、 <br />拾ったヤンジャンを轟々と燃やしてた、もう煙が出るわ出るわ <br />もう煙くて外に出ると、凄い勢いで煙が出てた。 <br />そのあとソッコーダッシュで逃げたけど後ろの方からウーウー <br />消防車の音が聞こえた、あんときはマジでびびったね。 <br /><br />そのあと警察とか救急車も来てたけどなぜかばれなかった。 <br />いろいろ証拠はあったのに。学校では全校集会があったけど。 <br /><br />今やその基地も雨で流され、そのときの友達もみんなバラバラだけど、 <br />あんときは楽しかったなぁ、このスレ見てたらそんな事を思い出してしまた。 <br />長レス、スマソ
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/25093742.html">
<title>過去から未来へ</title>
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<description>450 ：1：2006/08/29(火) 03:25:30 俺から告白して彼女が言った言葉 「浮気しなきゃ良いよ」 そりゃこっちから告白したけどさ、せめて「いいよ」とか「うん」とかの 返事ぐらい普通はするでしょ。それが「浮気しなきゃ良いよ」ってどうよ？ まぁ好きだからそこまで悩まなかったけどさ 付き合いだしてからはこっちから電話やメールしないと駄目なんだよ 向こうから電話やメールは絶対にしてこなかった。 まぁ好きだからあまり気にしなかったけどさ しかもデート行っても殆ど笑わな...</description>
<dc:subject>読み物(まじめ)</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-08T19:31:37+09:00</dc:date>
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450 ：1：2006/08/29(火) 03:25:30 <br />俺から告白して彼女が言った言葉 <br /><br />「浮気しなきゃ良いよ」 <br /><br />そりゃこっちから告白したけどさ、せめて「いいよ」とか「うん」とかの <br />返事ぐらい普通はするでしょ。それが「浮気しなきゃ良いよ」ってどうよ？ <br />まぁ好きだからそこまで悩まなかったけどさ <br /><br />付き合いだしてからはこっちから電話やメールしないと駄目なんだよ <br />向こうから電話やメールは絶対にしてこなかった。 <br />まぁ好きだからあまり気にしなかったけどさ <br /><br />しかもデート行っても殆ど笑わないんだよな。なんつうか俺と一線引いて <br />付き合ってる感じが凄いするんだよな。だからこっちは「あぁ嫌々付き合って <br />るんだなぁ」なんて少しこの時は悩んだ時があった。 <br />まぁこれも少しすると一緒に入れるだけで嬉しかったから、気にしなくなった。 <br /><br />つうかここまで書いてみたけど普通の男ならとっくに別れてるだろうな。 <br /><br />まぁそれからも一方的に俺が誘って彼女が「うん」と返事をするって関係が <br />続いてた。でもそんな彼女も俺の誕生日やクリスマスなんかはプレゼントを <br />ちゃんとくれるんだよな。それとバレンタインの時はチョコも、だから俺も <br />「彼女もまぁまぁ俺といて楽しいのかな」なんて思ってた。つっても態度は <br />そんなに変わってないし、電話やメールも俺から送らないと駄目だけどね。w
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/25093471.html">
<title>互いに好きなままに</title>
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<description>511 ：恋人は名無しさん ：2006/09/26(火) 22:25:53 5年付き合った人と仕事や家庭の関係で遠距離になり別れてしまった。お互い好きなままの別れだった。 それから1年半後。彼の母親から、彼が事故に合い命が危ないとの電話。 仕事を休み無我夢中で駆け付けた。 タクシーの中飛行機の中、ただ彼の無事を祈った。 到着した頃には手術も無事終わって命も助かったらしく、看護師に病室に案内された。 病室の前で、彼に会う事を躊躇していた時、彼と母親の声 母「よかったね…本当によ...</description>
<dc:subject>読み物（病み）</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-08T19:23:54+09:00</dc:date>
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511 ：恋人は名無しさん ：2006/09/26(火) 22:25:53 <br />5年付き合った人と仕事や家庭の関係で遠距離になり別れてしまった。お互い好きなままの別れだった。 <br />それから1年半後。彼の母親から、彼が事故に合い命が危ないとの電話。 <br />仕事を休み無我夢中で駆け付けた。 <br />タクシーの中飛行機の中、ただ彼の無事を祈った。 <br />到着した頃には手術も無事終わって命も助かったらしく、看護師に病室に案内された。 <br />病室の前で、彼に会う事を躊躇していた時、彼と母親の声 <br />母「よかったね…本当によかった…(涙声)死ぬかと思ったが、このバカ息子」 <br />彼「ごめん。○○(私)が…○○が行っちゃいけんって。泣きながら引き留めてくれたんよ」 <br />母「…?夢の中で?」 <br />彼「うん。…なぁオカン、俺あいつと結婚してぇ。」 <br />母「うん。…お母さんはずっとそれがえぇ言うとるが…」 <br />彼「ハハっwww俺もずっと思っとった」 <br /><br /><br /><br /><br />来年春結婚します
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/25093383.html">
<title>３０時間近く眠りっぱなし</title>
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<description>525 ：恋人は名無しさん ：2006/10/08(日) 03:20:24 退院して、直後に大喧嘩した。 イライラしまくって寝れなかったので、眠りたくて導眠剤１シート飲んだ。 寝すぎたなぁ、今何時かな？と思って目を開けたら彼氏がいた。 自分「なんでおんの？」 彼氏「ちゃんと、喋れんな？？よかった・・・。ええから寝とけ」 めちゃくちゃ泣きそうな顔で、力いっぱい抱きしめてくれました。 後から聞くと、３０時間近く眠りっぱなしだったそうです。 自分自身でも死ぬとも思ってなかったけど、...</description>
<dc:subject>読み物（病み）</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-08T19:20:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
525 ：恋人は名無しさん ：2006/10/08(日) 03:20:24 <br />退院して、直後に大喧嘩した。 <br />イライラしまくって寝れなかったので、眠りたくて導眠剤１シート飲んだ。 <br /><br />寝すぎたなぁ、今何時かな？と思って目を開けたら彼氏がいた。 <br /><br />自分「なんでおんの？」 <br />彼氏「ちゃんと、喋れんな？？よかった・・・。ええから寝とけ」 <br /><br />めちゃくちゃ泣きそうな顔で、力いっぱい抱きしめてくれました。 <br /><br />後から聞くと、３０時間近く眠りっぱなしだったそうです。 <br />自分自身でも死ぬとも思ってなかったけど、そこまで寝てしまうとは思わなかった。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/24909535.html">
<title>あなたがその時優しくすればいい</title>
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<description>458 ：ほんわか名無しさん ：2006/09/15(金) 23:03:44 0 大学生のころのことです。  私は、夜遅くまで先生の研究室で卒論をかいていました。  いつもやさしくて、見守ってくれる女性の教授が、私の担当教授でした。  「さ、一緒にがんばりましょう。」  って言う先生の手には、ゼミ生が提出したチェック待ちの原稿。  本当はだれよりも先生が疲れているはずなのに、先生は一度も笑顔を絶やさなかった。  三日間くらい満足に寝てなかった私は、まだ仕上がらない原稿を見て、...</description>
<dc:subject>読み物(まじめ)</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-05T00:52:41+09:00</dc:date>
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458 ：ほんわか名無しさん ：2006/09/15(金) 23:03:44 0<br /><br />　大学生のころのことです。 <br />　私は、夜遅くまで先生の研究室で卒論をかいていました。 <br />　いつもやさしくて、見守ってくれる女性の教授が、私の担当教授でした。 <br />　「さ、一緒にがんばりましょう。」 <br />　って言う先生の手には、ゼミ生が提出したチェック待ちの原稿。 <br />　本当はだれよりも先生が疲れているはずなのに、先生は一度も笑顔を絶やさなかった。 <br />　三日間くらい満足に寝てなかった私は、まだ仕上がらない原稿を見て、涙が出てきた。 <br />　こんなときに泣くなんて、自分でもなんてめんどくさい子なんだって思ったけど、 <br />　忙しい先生に迷惑をかけている。。。。先生の疲れた顔を見てると、悲しくなってきた。「　 <br />　なのに終わらない。。。。いまさら、先生に頼っていた自分に気づいて後悔して涙が出てきた。 <br />　声を押し殺して泣いたのに、先生は気づいた。 <br />　「どうしたの？　友達帰ったから寂しくなっちゃった？？」なんて、子供に対していうようなせりふで慰めてくれる先生。 <br />　「ほら、泣いてちゃ終わらないわよ。あとちょっとじゃない！がんばろっ！」って言って、私の原稿をチェックしてくれた。 <br />　１時間ほどたって、私が落ち着いてきたころ、先生が、「さ、あなたはそろそろ帰りなさい。」 <br />　といった。でも、帰ろうとする私に、「待って、一緒に帰りましょう。」って先生は言った。 <br />　暗い夜道を二人で歩く。先生は帰り道、逆なのにね・・・「最近運動不足だし、いいのよ。」とか言って・・・・ <br />　先生、本当にありがとうございますって言った私に、先生は <br />、 <br />　「あなたが先生になった時、生徒にやさしくしてあげればそれでいいのよ！！」 <br />　 <br />　って言ってくれました。 <br />　私はその言葉を胸に、その先生のような先生を目指しています。 <br />　くじけそうになった時、その時の先生の笑顔を思い出すと、元気が出ます。
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/24909282.html">
<title>LET IT BE</title>
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<description>455 ：ほんわか名無しさん ：2006/09/15(金) 17:31:11 0いい話かどうか分からないけど、自分が救われた話 中学の頃、尊敬できる友人がいた 小学は別で、中学あがるやいなやかなり勉強ができると専ら噂になってた 当時運動神経いいことだけが唯一のとりえだった自分よりも運動ができた クラスが一緒になって、すぐ仲良くなったけど、何をやっても自分よりも先に行ってる感じの子で、今でもそうだが何故か君付けで呼んでた そんな彼に触発されてか自分も真面目に勉強するようになり、...</description>
<dc:subject>読み物(まじめ)</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-05T00:47:00+09:00</dc:date>
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455 ：ほんわか名無しさん ：2006/09/15(金) 17:31:11 0<br />いい話かどうか分からないけど、自分が救われた話 <br /><br />中学の頃、尊敬できる友人がいた <br />小学は別で、中学あがるやいなやかなり勉強ができると専ら噂になってた <br />当時運動神経いいことだけが唯一のとりえだった自分よりも運動ができた <br />クラスが一緒になって、すぐ仲良くなったけど、何をやっても自分よりも先に行ってる感じの子で、今でもそうだが何故か君付けで呼んでた <br />そんな彼に触発されてか自分も真面目に勉強するようになり、県内一の進学校に共に進学 <br />だけど周りがかなりできるというプレッシャーからコンプレックスを抱くようになり、自分だけ逃げ出すように中退 <br />取りあえず、大学進学だけはしなくちゃと思いながら毎日図書館に通い勉強してました <br />週末は地元の友達と遊べるので大丈夫だったけど、平日は毎日一人で図書館、孤独でした <br />そんな生活を２年近く送ってました <br />「このまま大学行けんかったら中卒かぁ」 <br />「そもそも何でやめたんや」 <br />「○○君（上の友達）はそのまま順調に卒業して、ええ大学入って、人生順風満帆かぁ」 <br />毎日そんなくだらないことを考えてた、彼と会ったときは特に <br />夜な夜な暗い天井を眺めながら泣いたこともありました <br />毎日が孤独、不安で、気付けばコンプレックスの塊になってました <br /><br /><br />456 ：ほんわか名無しさん ：2006/09/15(金) 17:31:56 0<br />そんな時に見た夢 <br />夢の中で起きると僕は焦ってた <br />そういや今日はライブで自分が歌うことになってる <br />何故人前が苦手な自分が歌うことになったかよく分からないけど、急がなくちゃ <br />学校に走る、体育館が見えた、中は暗い、やばい始まってる <br />音が聞こえる、中に入る、暗い、みんな座って前を見てる、彼だ（上の友達）、彼が歌ってる <br />そういや今日一緒にやる約束だった、僕が遅れたから場をつないでくれてるのか <br />取りあえずこの歌が終わるまで待とう <br />スポットライトの中、舞台の上で、彼はピアノを弾きながらビートルズのLET IT BEを歌っていた <br />かなり巧い、みんながみんな彼の曲に聞き入ってる <br />奇麗な光景で、輝いて見えた <br />曲が終わり拍手をあびる、彼が僕に気付き、舞台から下りてくる <br />そして彼は僕の手を引っ張って、舞台に上げた <br />おもむろにマイクを手に取ると、こう言った <br />「次は君の番だ」 <br /><br />朝起きたら泣いてました <br />彼にそう言われたことが嬉しかった <br />半ば諦めることが多くなってたけど「まだ自分にも舞台にあがるチャンスがあるかもしれない」 <br />そう思えた <br />LET IT BE(なるがままにしなさい、なるがままにすればすべてうまくいく) <br />僕の応援歌の話でした
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<item rdf:about="http://turedurehakusho.seesaa.net/article/24738527.html">
<title>ノラネコ</title>
<link>http://turedurehakusho.seesaa.net/article/24738527.html</link>
<description>326 名前：1/34 ：2005/12/16(金) 14:30:47   「  ノ  ラ  ネ  コ  」                 ___,,,,,,,............,,,,,,,___                                 ,,..;:;'"   ∧∧    "''::..,,                                 ,;'      (ﾟДﾟ,,)      "':;,                 ...</description>
<dc:subject>AA長編</dc:subject>
<dc:creator>管理人＠</dc:creator>
<dc:date>2006-10-01T23:10:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
326 名前：1/34 ：2005/12/16(金) 14:30:47 <br />　　「　　ノ　　ラ　　ネ　　コ　　」　　　　　　　　　　　　　　　 　___,,,,,,,............,,,,,,,___ <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,,..;:;'"　　　∧∧　　　　"''::..,, <br />　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ,;'　　　　　 (ﾟДﾟ,,)　　　　　　"':;, <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　:;,　　　　　　 |　 ヽ　　　　　　 ,;:' <br />　　　　　　　　　　,ｿli　　　　　　　　___,,,,,,....................ykli........,,,,,,,,,,,,,,____（_i_lk,）,,,,,,.......xzli|--‐ー──--plli........,,,,,,,__ <br />___,,,,,,,,........wli'--─`'´''''''''''"""´´￣
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